第41話「合否の差」

第41話「合否の差」

記事
コラム
・1位を狙う大貫

・終電で帰り、朝一で研修会場に向かう



研修2日目



朝、ファミレスで


昨日話し合ったことを復習し、


講師にプレゼン行く準備を整えました。



そして、


因縁の講師に僕らのプレゼンをしました。



すると、

講師の徳川先生が一言。



「最初の企画書の状態から考えると
よくここまで持ってきたね。


今、指摘したことを直せば、
ほぼ大丈夫だ。
次が最後のプレゼンだから、
それまでにしっかり修正してください。」


正直、今でもこの時の高揚を覚えている。



1日目に

プレゼン内容をボロカスに言われた時は

「合格」と言われることはない。と

本気で思っていた。





僕らは最終プレゼンで無事合格をもらい


晴れて合格した状態で


新入社員全体に発表することになりました。


もちろん、合格をもらえないグループも半数くらいいました。





僕らのチームがなぜ「合格」をもらえたのか?


それは研修後に

講師の徳川先生が教えてくれました。



①説得と納得の違い

提案する時に、相手に「うん!」

と言ってもらうのにどうしたらいいか?



答えは相手に【納得してもらう】こと。


納得の主語→『相手』
説得の主語→『自分』


多くのプレゼンは、説得をしにくる。



しかし、

僕らのグループは後半から

説得ではなく、講師に納得してもらうために

どうしたらいいか?

を考えて、臨んでいた。



そして、

決定打となったのは、


福山先生のある言葉であった。


その言葉とは。。。




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