皆さま、こんにちは。美容アドバイザーmi.です。
暑い日が続いていて、台風の影響が大きい地域もあり、
この”暑さ”が生活の様々な部分に支障をきたす事もあると思います。
今日は、美容アドバイザーの視点から
暑い日のベースメイク術をお伝えしようと思います。
皆さま、この連日の暑さの中
メイクはどうされていますか?
メイクに対する考えは、第2回のブログでもお伝えさせて頂いたように、
皆さまそれぞれ異なると思います。
ただし、夏のメイクへの思いは、皆さまに共通する部分があるかもしれません。
それは、
『崩れが気になる・重たい(たくさん化粧品を重ねた)メイクは避けたい💦』
という、お気持ちです。
あなたの今のメイクは、夏仕様ですか?
「暑すぎて、崩れてしまうから夏はメイクをしたくない!」
と、メイクを休憩されている方もいらっしゃるかもしれないですね。
でも、夏にメイクをするメリットは
しっかりとあるんですよ!!
《夏にメイクをするメリット》
①日焼け防止→紫外線による老化を防ぐ
②お肌の乾燥を守る ※ご愛用のメイク用品によってレベルは異なります。
③暑い日々に、メイクを敬遠しないことで気持ちがどんよりしない!!
綺麗な自分を見て、暑いけど心は軽やかでスッキリ☆ミ
いかがでしょうか?
しっかりメリットがありますよね♡
このようなメリットもあるので、
ぜひ、ここからお伝えするベースメイク術を試して頂きたいです。
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《夏のベースメイク術》
●下地のみご使用やファンデーション未使用の方へは・・
ベースメイクとは一見関係のないように思われると思いますが、
下地のみで素肌をきれいに見せるには
「”追い化粧水”をする事」がおすすめ!!
”追い化粧水”とは??と思われる方も多くいらっしゃると思います。
簡単にお伝えすると、
ご愛用の化粧水の量を追加する、もしくは、
いつもはオールインワンの物をお使いの方なども夏の時期だけ化粧水を追加する
という事です。
ファンデーション未使用でお肌を綺麗に見せようと思うと
とにかくお肌の保湿をする事がポイントになります。
いつもはオールインワンの物をお使いの方も、別でぜひ化粧水を手に取ってみてください。
個人的におすすめは、さらっと・シャバシャバとしたみずみずしいタイプの化粧水です。
手のひらを器のように少しくぼめて、化粧水を多めにとり、お顔にそっと浸していくようになじませます。
その後はいつも通りのスキンケア(日焼け止めまで)と
下地をゆっくりとくるくる円を描くようになじませればOK♡
この方法を朝に実践し、夕方にお顔を確認してみてください!
いつもよりもお肌にしっとり感があって、下地が全部とれた感じ・・には
なっていない!とお気づき頂けると思います。
また、お肌のうるおいそのものが増すので、紫外線の影響も受けにくくなり
しみやシワの予防にも繋がります。
●下地・ファンデーションをご使用の方へは・・
まず、下地未使用の方はぜひ下地も併用してみてください!
下地は、色を付けるもの・カバーするもの などと
お考えの方も多いのですが、化粧もちをよくする役割も備えているものが多いです。そのため、下地をつけるだけでもメイク崩れが軽減したり、
崩れなくなったりするかもしれません。
そして、こちらの方への一番のポイントは、
「ファンデーションの量の調整・どこに多くつけるか?」
という所です。
ファンデーションは、
目の真下・ほおの部分にお顔の中で最も多くつけましょう。
その残りをお顔の中心から、外側に向かって広げていきます。
指でつけても良いですし、クリームやリキッドのファンデーション・水あり使用ができる固形のパウダーファンデーションをお使いの方なら、
ファンデーション用スポンジに水を含ませて、ファンデーションをなじませるのがおすすめ!
スポンジに水分が含まれていることで、ファンデーションをなじませる時に
ひんやりと心地よく、指を使うよりも温かい温度が肌に伝わりにくいので
お化粧もちが良くなります。
(たとえば・・冷蔵庫で冷えたチョコレートがあるとしましょう。
①素手で割るのと、②フォークで割るのとでは
どちらの方がヒンヤリ・パリっとした感じが続いている可能性が高いでしょうか?・・②の方が、手の温度が伝わっていないので、溶けにくくパリッと感が残っていると思います。
同じ理由で、水を含んだスポンジを使うのがおすすめなのです♡)
長くなりましたが、
美容アドバイスをしてきた私のおすすめメイク術でした。
ぜひお試しください!
美容アドバイザーmi.