うつ病の彼氏に「別れよう」と言われたあなたへ|本心か症状からか考えます

うつ病の彼氏に「別れよう」と言われたあなたへ|本心か症状からか考えます

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うつ病の彼氏から突然「別れよう」と言われて、頭が真っ白になっていませんか。

「私が何か悪いことをしたのかな」
「もう好きじゃなくなったのかな」

不安で自分を責めてしまう方がとても多いです。

でも、少しだけ聞いてください。うつ病のときの「別れたい」は気持ちが冷めたサインとは限らないんです。

僕自身、うつ病の当事者でした。そして恋愛をしていたとき、好きな人に何度も自分から「別れよう」と言ってしまった側でした。

そのときの僕の心の中は、こうでした。

「こんな自分が一緒にいたら彼女に申し訳ない」
「いつ治るかもわからない。彼女の時間を奪ってしまう」
「大切だからこそ、自分から離れたほうがいいんじゃないか」

嫌いになったから別れたかったのではありません。むしろ逆で、大切に思うからこそ「自分が重荷になりたくない」という一心でした。

うつのときは、思考がどうしても「自分なんて」という方向に沈みます。その状態で出てくる「別れよう」には、こういう気持ちが隠れていることが多いんです。

もちろん、すべてがそうだとは言えません。回復や復縁をお約束することも、僕にはできません。

でも、もしあなたが今「私のせいかもしれない」と自分を責めているのならそれは違うかもしれないとだけお伝えしたいんです。

彼が今、心の中で何と戦っているのか。彼の言葉の裏にどんな気持ちが隠れているのか。当事者だった僕の視点から、あなたに代弁できることがあります。

ひとりで抱え込まなくて大丈夫です。
よかったら、一緒に考えさせてください。


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