「何がしたいかわからない」でも相談していい?

「何がしたいかわからない」でも相談していい?

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いつもありがとうございます。
電話相談・心ほぐしのパートナー、モモです。

「何がしたいのか、自分でもよくわからない」
そんな状態で相談してもいいのかな…と迷っていませんか?

答えは、もちろん大丈夫です。
むしろわからないところから話しはじめるのが、いちばん自然なんです。

相談というと、話す内容をきちんとまとめておかなきゃと思いがちですよね。
でも自分の本当の気持ちって、頭の中だけで考えていても案外見えてこないもの。
声に出して話しているうちに「あ、私こんなこと思ってたんだ」と気づくことがよくあります。

以前このブログで、デパ地下でモンブランを選んだ話を書きました。
キラキラした限定品に目を奪われながらも、最後に選んだのは茶色くて地味な定番のひとつ。
本命は案外、見えないところにしまわれているものです。
心の奥の「本当の望み」も同じで、なにげないおしゃべりの中でひょっこり顔を出してくれることがあります。

たとえば、こんなひとことからで十分です。
「同年代の人と話したくて」
「最近なんとなくモヤモヤしていて」
「このままでいいのかなって、ふと思うんです」
「昔ちょっと興味があったことがあって」
「何やってもつまらなくて」
「今まで何やってきたんだろうって」
「なんでずっとこの場所にいるのかなって、ふと思って」
「自分のお店を持ちたいって夢があって」
「お姫様みたいに暮らしたいって笑っちゃう?」
「大学で学びたいんだけど、今さらって感じ?」
「新緑の季節、奥入瀬に行ってみたいな」
「やり残したことがあるような気がして、死ぬとき後悔しそう」
「留学してみたいんだけど」
「ずっと好きな服を着ていたい」
「きれいになりたくて」
「人生の未完了事項、一緒に整理してほしい」
「船の旅ってどうなんだろ?」
「これからの楽しみ、何があるかなー」

話があちこちに飛んでも大丈夫。
途中で言葉に詰まっても大丈夫。
私はあなたのペースに合わせて、散らばった言葉をひとつずつ一緒に拾っていきます。
そうしているうちに、これまで大切にしてきたものや、まだ心に残っている思いが、少しずつ見えてきます。

答えを決めるのは、あなた自身。
私はそのための対話のパートナーです。
もちろん、答えを出すのを急ぐ必要はないし
一度出た答えが変わったっていい。

「わからない」や「ぼんやり」は、これからを考えるスタート地点。
そこから一緒に始めてみませんか?

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それではまた次回のブログでお会いしましょう(^_-)-☆
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