代官山蚤の市で出会った、旅するお皿の新たな人生

代官山蚤の市で出会った、旅するお皿の新たな人生

記事
コラム
いつもありがとうございます。
電話相談・心ほぐしのパートナー、モモです。

昨日、代官山T-SITEで開催された「代官山蚤の市」へ行ってきました。
可憐な花が絵付けされたアンティークのお皿、ヴィンテージのコスチュームジュエリー
レース、スカーフ、シャンデリアパーツ、そして家具まで。
アコーディオンの音色が流れるなか、以前パリで何度か訪れた蚤の市を思い出して、すっかりパリ気分に浸ってしまいました。
お値段はそれなりにしますが、選りすぐりのきれいなものが多く、パリの蚤の市よりむしろ見やすいくらいです。

平日の日中にもかかわらず、朝からかなりのにぎわい。
歩きながらふと気づいたのは、人が集まっているお店ほど、店員さんの笑顔がすてきだということ。
お客さんと気さくにおしゃべりして、楽しそうに品物の話をしている。
人を惹きつけるのは、品ぞろえだけじゃない。
人のあたたかさなんだな、とあらためて感じました。

そんななか私がひと目ぼれしたのは、縁まわりにシンプルなゴールドのリーフが施されたオフホワイトのプレート2枚。
手持ちの食器とも合わせやすくて、お値段と状態のバランスもよし。
帰宅してさっそくアップルパイをのせてみたら、至福のティータイムに変わりました(^^)

それにしても、このお皿はいったいどんな家で、どんな人に使われてきたのでしょう。
フランスのどこかの食卓で、家族の笑い声を聞いてきたのかもしれません。
そんなお皿が海を渡り、めぐりめぐって、今日から私の食卓に。
受け継がれて、また輝く。
時を重ねたものだけが持つ、静かな力です。
そして私も、このお皿の長い旅の途中のひとり。大切に使って、いつかまた次の誰かへ。
そう思うと、なんだかロマンを感じますね。

日本一おしゃれな蚤の市と言われている代官山蚤の市は、毎年春と秋に開催されています。
午後はさらに混み合うようなので、行くなら午前中がおすすめですよ♪

あなたが大切にしている「古いもの」はありますか?

本日(10/28)21時から待機しています。
お気軽にお電話くださいね♪


最後までご覧いただき、誠にありがとうございました❤️
よろしければユーザーフォローと
ブログのお気に入り登録(ページ左下♡)していただけるとうれしいです。

それではまた次回のブログでお会いしましょう(^_-)-☆
サービス数100万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す