気づけば"最初のひとり"になっていた。招き猫の私

気づけば"最初のひとり"になっていた。招き猫の私

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いつもありがとうございます。
電話相談・心ほぐしのパートナー、モモです。

実は私、ちょっとおもしろい「あるある」があるんです。
それは…
「誰もいないお店に入ると、なぜか急に混みだす」

洋服屋さんでも、雑貨屋さんでも、カフェ、レストランでも。
「わ、空いてる♪今日はゆっくり見られる~」「このお店気になる♪誰もいないから入ってみよ〜」
と喜んだのもつかの間、数分後にはお客さんがぞろぞろと。
気づけばお店にお客さんがひしめいて、さっきまでの静けさはどこへやら(^^;)
しかもこれがほぼ毎回なんです。

ゆっくりしたくて選んだはずなのに、自分で混雑を連れてきてしまうという、なんとも皮肉な状況。
もはや歩く招き猫と呼んでいただいてもかまいません(笑)

調べてみると、人は「すでに誰かがいるお店」に、安心して入りやすいものなのだそう。
心理学では「社会的証明」と呼ばれる心のはたらきです。
つまり私は、知らないうちに誰かの「最初のひとり」になっていたのかもしれません。

そう考えると、ちょっとうれしくなりました。
自分では気づかないところで、誰かの背中をそっと押していることがあるのかも。
お店だけじゃなく、人生のいろんな場面でも、「やってみようかな」のきっかけは、意外とほかの誰かの小さな一歩だったりしますよね。

ゆっくりできないのはちょっぴり残念だけど、誰かの背中を押したり、お店の繁盛に貢献したりしているならよしとしましょう(^^)

あなたにも、こういった「あるある」はありますか?

本日(10/27)21時から待機しています。
お気軽にお電話くださいね♪


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それではまた次回のブログでお会いしましょう(^_-)-☆
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