いつもありがとうございます。
電話相談・心ほぐしのパートナー、モモです。
美容院でシャンプーしてもらうとき
「かゆいところはないですか?」
「流し足りないところはないですか?」
と聞かれて、本当はもう少しやってほしいのに、つい「大丈夫です」と答えてしまう…
これって、私だけでしょうか?
鏡の前での髪型のオーダーはけっこう細かく伝えられるのに、なぜかシャンプー台では気弱な私(笑)
今日はそんな私の美容院での失敗談をお話しします。
先日かけてもらった前髪パーマが、強くかかりすぎてしまいました。
家でセットして出かけても、湿気の多い日は前髪がうねうねと、まるでラーメン状態(T_T)
とはいえ、またわざわざ時間をつくって直しに行くのも面倒だし
電話して伝えるのも、なんだか図々しいかな…と躊躇。
でも、ラーメン前髪はやっぱりいやだーーー!
思いきって電話して、パーマを緩めてもらうことにしました。
そして当日。
シャンプー台で「気持ち悪いところはないですか?」
「大丈夫です」
…はい、また言ってしまいました(^^;)
施術後、美容師さんがパーマが強くかかりすぎた原因を説明してくれました。
1年前に前髪パーマをかけたとき、私の髪がかかりにくい髪質だったので
今回はロッドの数を2倍にして、さらに1段階細いものにしたのだそう。
そういえば、かけてもらったときに「今回は前より細いロッドで巻きますね」と言われていたっけ。
ただ、実は1年前のときも、すでにやや強めにかかっていたんです。
でも、その時はがんばってブローしてセット剤を使えばなんとかなったので、美容院には何も言わずにいました。
だから今回「さらに細いロッド!? 大丈夫?」と、いや~な予感はしたのですが
美容師さんが決めたことに対して、素人が下手に口を出さないほうがいいかな、と黙ってしまったんですよね。
美容師さんは、私の髪のことをちゃんと考えてくれていた。
でも、私が「大丈夫」とふるまい続けたせいで、本当の情報が届いていなかったのかもしれません。
遠慮はやさしさのつもりでも、ときに相手から大事なヒントを奪ってしまうんですね。
というわけで、今度からは不安に思ったことはちゃんと伝えようと心に決めました。
…シャンプーの「もう少しやって」の一言は、まだ修行中の身ですが(笑)
あなたにも、つい「大丈夫です」と言ってしまう場面はありますか?
本日(10/29)21時から待機しています。
お気軽にお電話くださいね♪
最後までご覧いただき、誠にありがとうございました❤️
よろしければユーザーフォローと
ブログのお気に入り登録(ページ左下♡)していただけるとうれしいです。
それではまた次回のブログでお会いしましょう(^_-)-☆