こんにちは!イラストレーターのくりんです!
今日は先日リリースした、グラレコ制作サービスについて紹介します☆
グラフィックレコーディングと言えば…セミナーなどで、その場でイラストと文章でさらさらっとまとめるイメージかと思います。
プログラムの最後で「では本日の内容をまとめたものをお見せします(プロジェクターでバーン!)」のイメージですね。
今回リリースしたサービスはちょっと違います。
登壇者様のお話内容や、書籍の内容を「その思いも織り込んで」
わかりやすいイラストに落とし込むのが当サービスです!
そんな当サービスの特徴は…
①時間をいただいてじっくり丁寧にまとめます
セミナー等の限られた時間で制作、その後清書されるパターンもありますが、当サービスは即興ではなく、いただいた素材にじっくり向き合って制作します。
素材とは?例えばウェビナー・セミナーの録画、書籍など!
図解と言ってしまったほうが想像されやすいかもしれません…。
それでも当サービスはグラレコと言いたい!
それは、登壇者様がお話される中で伝える感情のうねりもイラストに盛り込みたいからです。書籍なら緻密に組み立てられたストーリーを反映したい、ということですね。
そのため、録画や書籍は何度も視聴・読み直し、お客様が本当に伝えたいことを、その情熱のままにイラストに落とし込んでいきます。
お時間をいただくのはそのためです。
②ご希望に合わせたタッチで制作します
即興性が高い場合は、イラストレーターの得意なタッチで制作するか、そもそも希望に合ったタッチの制作ができるイラストレーターに依頼されることが多いかと思います。
当サービスは、最初にご指定いただくタッチで制作します!
ポートフォリオをご覧いただけるとありがたいのですが…くりん、タッチの幅広めです!
ビジネス向け~なカッチリ系から、親しみやすい手書き風まで、ご希望に合わせて制作します。
③人間が手で描くことで生まれるオリジナリティ
最近はみなさん生成AIをご活用ですので、イラストにお金を出すのは難しいとお考えのお客様も多いと思います…。
しかし現時点では、まだ、人間が描くイラストにも優位性があります!
・丁寧なヒアリングに基づく「芯をとらえた」制作
-----生成AIは学習したイラストと書き込まれた指示(プロンプト)に基づきイラストを生成します。特にプロンプトの質は生成結果に大きな影響を及ぼします。自分が欲しいイラストは自分で的確に指示を出す必要があります。
しかし!イラストレーターにご依頼いただければ、まだ固まっていないアイデア段階からでも、知識と経験に基づいて、まだ言語化されていないお客様のご要望の芯を捉え、提案することが可能です!
・著作権関係への心配からの解放
-----生成AIのイラストと言えば、一番心配されているのは「どんなデータで学習したか」その学習元のデータが著作権的にクリアかどうか?ですよね。日本ではまだ正確な基準ができていないので、心配な方はとことん心配、というのが現状です。
しかし!イラストレーターにご依頼いただければ、お約束の通り完全にオリジナルのイラストを提供いたします。ご依頼された方のためだけに描き下ろすイラストは他者の著作権を侵害することはありません!
簡単に3つの特徴を挙げました。
紹介動画もいいけど、イラスト図解も欲しいな~、といったニーズにお応えする、くりんの新サービス「動画・書籍を一目でわかる図解にまとめます」を是非ご検討ください!