変化を止めない

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ビジネス・マーケティング
(先週の続きです)
「変化を止めないことです。 私が今日、何をしたとしても明日には過去になります。決して創造をやめることなく、常に変わり続けなければならないのです」(ビル・ゲイツ)

また変化しているようでいて、実際には同じことを繰り返す人もいます。これには変化が今までの延長でしかなく、本当のところでは変化できていない場合も含みます。この種の人は変化に関わる労力を払ったうえで、結局自分は変化していません。結果的には他の人の起こした変化に巻き込まれる苦労もします。そのうえでまた元に戻って同じことを繰り返すことになります。つまり一番損をする確率が高いのはこのタイプなのだと私は考えます。変化しているつもりでも損をしているから、その損が嫌な記憶となって変化に対して臆病になり、どんどん何もやらなくなっていく傾向も見られます。

変化をしない方が短期的には楽だと感じますし、一見損もないようにも思えます。だけど勝つこともありません。勝つのは変化を起こした人のうちの一部の人と決まっています。自覚が無くても気づかないうちに勝った人に対しては負け続けているということになります。ドローはありません。

私は昔から堂々巡りで何も変わらないという状態を好みません。間もなく今年も終わりますが、来年はしっかり変化を起こしてさらに良くなって行けるような目標を立てたいと思っています。

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