恐怖は、自分の存在に入る扉のひとつ

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恐怖は、自分の存在に入る扉のひとつ



もし自分が

恐怖に取りつかれることを許したら

身の毛がよだつだろう

そこで初めて

いかに恐怖がすばらしい現象なのかがわかる



その動揺の中で

その竜巻の中で

あなたは自分の内側のどこかに

依然としてまったく触れられていないポイントが

あるのがわかるようになる



そして、もし恐怖が

それに触れることができないのであれば

そうであれば死はそれに触れることができない



まわりじゅうに闇と恐怖があるが

それを完全に超越している

ごく小さな中心がある

あなたは超越しようと努力するわけではない

あなたはただ

恐怖が完全に取りつくのを許すだけだ



だが、突然あなたは

その対照的な違いに気づく



だから

恐怖や怒りや悲しみ

あるいはなんであろうと起こったら

それを許すがいい

扉を閉めその中に入り

その中でリラックスすることだ



ものごとにラベルを貼る訓練を

受けていない幼い子ども

ただ感じていることを生き

そのことに関する考えを持っていない

幼い子どものように振る舞うがいい



恐怖は自分の存在に入る扉のひとつだ



それはもっとも抑圧されているもののひとつだ

人類全体が、世界のどこであろうと

ふたつのタイプに分けられる

ひとつはセックスに対して抑圧的

もうひとつは死に対して抑圧的だ

社会は死を抑え込むか

セックスを抑え込むかどちらかだ



社会がセックスを表現するようになり

それを恐れなくなり

そのことへのタブーがはずれ

禁制が解けると

いつでもすぐに死を抑え込むようになる



すぐに、というのも

死は正反対のものだからだ

だから、セックスを許したら

死を抑え込まなければならない

もしあなたがセックス抑え込んだら

そのときは死の恐怖はない

あなたはそれを許すことができる



インドの神秘家

和尚Oshoの講話

Above All, Don’t Wobble, #4 より抜粋




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