上品と下品の境界線

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上品と下品

その境目はいったい

どこにあるのだろうか?



もちろん

食事マナーや

様々な作法を

正しく習得している

という大前提はあるだろう



茶道を心得ている

日本舞踊を習っている

それだけで確実に違う



バレエを習っている人は

その立ち居振る舞いだけで

それと分かってしまう



では

なにが違うのだろうか?

それは意識だ

意識的でいる訓練を

これらの人は重ねている



自分が今

何をしているのか?

それをただ意識する

という訓練を経験すると

それは日常となる



そして

その意識が

美的感覚から

もたらされているとすれば

その人の所作は

その人の言動は

上品なものとなる



それとは逆に

無意識に行動することは

時として下品となる



また

そこに意識があったとしても

間違った作法や

マナーを正しいと

勘違いしている時も

下品に見えてしまう



男性タレントが

帽子を被ったまま

食事をしたり

日本食の最低マナーの

手皿を平気で行ったり

音を立てて食べるなど

テレビの演出は

本当の目を覆いたくなる



まずは

正しい作法と知識を

学ぶことから始める

そして

意識を日常へと持ち込む



本物の覚者は

すべてが美しいのは

このせいなのだろう



それが

瞑想的に暮らす

ということなのかも知れない



LOVE Charam


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