解説-1:神はあなたの扉を叩いている

記事
占い
神はあなたの扉を叩いている

より続く



神が来て

あなたの扉を

叩く瞬間がある

それが愛だ



インドの神秘家和尚OSHOの講話より抜粋



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上記の講話を

スピリチュアル基礎講座の

内容を基に解説してみよう



実際のところ

神は常にいる

神はいつも

あなたの扉を叩いている



神は

存在の代名詞だ

神は

存在とあなたを繋ぐ

架け橋のことだ


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神は

あなたのために

いるのではなく

あなたが

神のために

いるのだ



この大原則を

忘れてはいけない



あなたは

偽りの自分

「私」という名の

エゴと同一化する







あなたは

自分の本性を忘れ

「私」という

ニセモノに同一化する



神は

ニセモノには

決して訪れない



神は

ニセモノには

まったく興味がない

完全に無視だ



なのに

あなたは

ニセモノのままで

神の訪問を

心待ちにしている



あなたは

マインドではない

あなたは

エゴではない

あなたは

「私」ですらない


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あなたが

瞑想を通して

意識を通して

観照者を通して

自分はエゴではない

自分は私ではない

自分は自分ですらない

と気付く時

そこに神と出会う



神は

あなたの扉を

絶えることなく

叩き続けていた



だが

あなたは

眠りこけていた

あなたは

自分ですらないものと

同一化していた



だから

あなたは

神が扉を叩いても

あなたは気付かなかった

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あなたが

すべての同一化を

落した瞬間

あなたと神の間に

架け橋が生まれる



神は

あなたへ

ずっと架け橋を

掛けていてくれた



この架け橋こそ

「 愛 」の正体だ

この架け橋こそ

「 愛 」そのものだ



LOVE  Charam




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