こんな占師は要注意

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占い
スピリチュアル界隈で

当然のごとく蔓延っている

悪習の一つに

「それアドバイスになっていない」

というアドバイスがある



どういうことか?

具体的な例で説明すると

「気にしなければいい」

「自由にすればいい」

「手放せばいい」

「やめればいい」

「違う方を選べばいい」

そんなこと出来るのなら

とっくにやってる

出来ないからこそ

クライアントは困っている



それなのに

カウンセラー・占い師は

自分たちの勝手な理想や

どこかで聞いたような

アドバイスを平気で言う



そのアドバイスは

一体どこからやって来たのだ?



それらはすべて

二元性から

マインドから

条件付けから

正しさから

決めつけから

思い込みから

やって来たのではないのか?



神は絶対にそうは言わない



神は常に

一元性の中にいる



良いも悪いも

正しいも間違いも

正義も悪も

欲も徳も

高いも低いも

縦も横も

そんなもの

一元性の中では

どうだって構わないのだ



二元性の次元で考えた

エゴ的なアドバイスを言い

そしてそれを克服するための

いますぐに実行可能な

現実的なアドバイスではないなら

それらすべては

彼らのマインドからやって来ている



それらは

スピリチュアルでも

サイキックでも

チャネリングでもなんでもない



それらは

全部、彼らの利己的価値観だ



神は

あなた方を

今この瞬間にさえ

肯定し容認している

神にとって

今この瞬間のあなたは

完全無欠の存在なのだ



だから神は

今この瞬間に

なんら過不足ない状態で

あなたへアドバイスをする



なぜなら神は

あなたのマインドを

あなたの価値観を

変えることに興味はない



神は

今この瞬間に

そのままのあなたを

必要としている



神は

一元性の中にいる

だから

良いも悪いも

正しいも間違いも

正義も悪も

欲も徳も

高いも低いも

縦も横も

そんなもの

どうだって構わないのだ



神は

あらゆる状況を

あらゆる状態を

あらゆるタイミングを

見事に活用する



たとえそれが

あなたのマインドが

強引に創り出した

現実だとしてもだ



だからこそ

すべてのアドバイスは

今この瞬間に実行可能で

現実的なものでなくては

意味がないのだ



それは

次のステージへの

扉となり得る

それもまた

通過点にすぎない



神にゴールはない

神との旅は

その後もなお続くのだから



LOVE  Charam


59おいでおいで、もっとおいで.jpg





OSHOトランスフォーメーションタロット

No.59 おいでおいで、もっとおいで



あなたの状況が

どうであれ

あなたの状態が

なんであれ

神はそれを利用する

あなたのマインドが

どうであれ

あなたのエゴが

なんであれ

神をそれを使う

だから

あなたが変わる必要はない

だから

あなたがマインドであっても

エゴであったとしても

気にすることはない

観照者として意識を向け

巻き込まれなければいい

巻き込まれたとしても

それに気付いていればいい

あなたのマインドに出来ることは

ただ瞑想的に見守ることだけ

それ以上でも、それ以下でもない

瞑想こそが

マインドに出来る

最大限の神への献身だ



LOVE  Charam






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