電話相談サービス?通常サービス?迷った時には

電話相談サービス?通常サービス?迷った時には

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ビジネス・マーケティング
あなたが「誰かに相談したい」と思った時、ココナラでは2つのサービスがあることをご存じでしょうか?

それは「電話相談サービス」と「通常サービス」です。

電話相談は言葉の通り、電話で相談するサービスになります。
通常サービスはメールのように文字でやりとりするサービスです。

ココナラを使い始めたばかりの方は「どちらのサービスが自分に合っているか分からない」と悩む方も多いと思います。

「電話相談サービス、通常サービスの違いについて知りたい」
「自分に合ったサービスを見つけたい」

という方に読んでいただけたらと思います。

1.「電話相談サービス」のメリット・デメリット


【電話相談のメリット】

①「今すぐ悩みを聞いて欲しい」という時に、すぐに対応してもらえる
②1分あたり○円と記載されているため、通常サービスよりも安く見える
③カウンセラーの声質や声のトーン分かり、「人」と話しているという実感が得られる
④通常サービスよりも電話でのサービスを提供しているカウンセラーが多いため、選べる余地が大きい

【電話相談のデメリット】

①アドバイスを受けても、あとから見返すことができない

電話相談サービスは「辛い気持ちに共感してほしい、ただ話を聞いてほしい」という方に向いているサービスです。

アドバイスを見返すことができないため、問題解決までの具体的な行動を把握しておきたい人には不向きな場合もあります。

②同じカウンセラーをリピートするとき、また始めから状況を伝えないといけない

電話相談を受けるカウンセラーは、話しながら記録をするのが難しいです。
そのため、「通常サービス」よりも、記録の質が悪くなってしまうことは避けられません。

「面倒だから相談内容を全く記録していない」というカウンセラーもいると思います。その場合、あなたはリピートするときに再度内容を伝えなおさないといけません。

カウンセラーによっては、記録をとりながら電話をしている場合もあります。しかし、その場合、話が進むテンポが遅くなったり、聞き返されることも多かったりして、電話の時間が長くなります。

情報収集のため「新規の方は30分以上じゃないと相談を受けない」となどと決めているカウンセラーもいます。このあたりはチェックしてから電話相談することをおすすめします。

③相談を終える時間を決めていても、結局長くなりがち。

「電話相談は予想していた時間よりも長引く」と思っていた方が良いです。カウンセラーもわざわざ自分から「終わりましょうか?」とは言いませんので、話に区切りをつけるのが難しいです。

話の終わり時が分からなくてダラダラ話してしまい、終わったときに「え!こんなに話してたの?」と時間と料金に驚いてしまうことになるかもしれません。

「これなら電話ではなく、通常サービスの方が安かった・・・」と後悔するパターンはとても多いようです。


2.「通常サービス」のメリット・デメリット

【通常サービスのメリット】

①あとからアドバイスを見返せる

カウンセラーも購入者にあとから読まれることを理解しているため、言葉に責任感をもって伝えるケースが多いです。電話相談のように、その場限りの甘い言葉は言えなくなります。

電話相談だと気持ちが落ち着くのは電話している時間だけですが、通常サービスだとあとから読み返して、ずっと気持ちを落ち着かせることができます。

厳しい内容であっても、「これからとるべき行動」が文字ではっきり分かる分、今後の指針になり安心できる場合もあります。

(私からの回答を「お守り代わり」に何度も読み返してくれるご相談者も多いようです。とても嬉しいことですね。)

②感情的になりにくいため、状況を正確に伝えやすい

電話相談だと「泣いてしまって、うまく状況を伝えられないまま時間が過ぎてしまった」というのはよくあることです。

文章でのやりとりでは、もし泣いてしまったとしても、1分単位で料金が発生しないため安心です。

通常サービスでは相談するために「自分の過去の状況、今の状況」を文字にする必要があります。その過程の中で、自分の状況や思いについて冷静に見つめ直すことができます。

③厳しい現実であっても、電話で伝えられるよりも受け止めやすい

何か悩みがあるとき、相談者にとって本当に必要なものは下記のどちらでしょうか?

・気持ちに共感して寄り添ってくれる人
・問題を解決できるように、辛くなるようなアドバイスも伝えてくれる人

「ただ辛い気持ちを聞いて欲しいだけ」という場合は前者の方が良いと思います。でも、「悩みを解決したい」ということなら、あなたが辛くなったとしても的確なアドバイスをくれる人が必要になります。

すぐに叶わない問題だからこそ、相談者は深く悩んでいます。
問題を解決するためには、相談者がこれまでの行動を変える必要性に気づくような、辛いアドバイスになる方が自然なのです。

人は深く悩んでいる時には視野が狭まりがちです。

その視野が狭まった相談者に「は!!」と新たな気づきを与える必要があるため、私のサービスでは「辛い現実でも伝える」ということをお約束しています。

辛い結果って「声」で聞いても納得しにくいですが、「文字」で、「この結果になっている理由」もしっかり伝えられたら、納得しやすいと思いませんか?

文章のやりとりでは、直接声を聞かない分、辛い結果になっても電話よりも感情的にならずに受け入れやすいと思います。

④リピートしたときに、前回の続きから、そのまま相談できる

通常サービスでは過去にやりとりした情報がずっと残っているため、カウンセラーも相談者の背景を把握しやすいです。

恋愛・復縁相談の場合、相手の行動によって、状況が大きく変わりますよね。
相談の度に、また状況を始めから説明しないといけないのは大変です。

通常サービスであれば、リピートしたときは、初回の相談時から「変わったことだけ」を説明すれば良いので楽だと思います。

【通常サービスのデメリット】

①回答をもらえるまで時間がかかる

回答までの時間はカウンセラーによって異なります。
LINEのように早いテンポでの回答を期待する場合、カウンセラーから送る文章量が少ないため、回答も浅いものになります。

私は一人一人の状況に合わせて回答を作成しているため、相談を受けてから最長で24時間ほどお時間をいただいております。(私からの回答の文字数は2000~3000字ほどです)

そのため、「すぐに返答をもらえないと困る!」という方なら、電話相談の方がおすすめですね。

※よくDMが来るのですが、私は「電話相談サービス」は提供しておりません。その予定もありませんのでご容赦ください。


②「たくさん伝えたい!」という方には向かない

ココナラのシステム上、メッセージは1回につき3000字までしか送れない仕様になっています。そのため、基本的には「1往復3000字」が限度になります。

カウンセラーによって文字数の制限が1回1000字だったり、2000字だったり様々です。たくさん伝えたい方は、相談前に文字数の上限を確認しておいた方が良いでしょう。(制限がある場合は、だいたいサービス内容に記載してあります)

3.まとめ


本記事を読んで、「電話相談サービス」と「通常サービス」のどちらの方が自分に合っているか、なんとなくでも決められたでしょうか?

・電話相談サービス・・・すぐに辛い気持ちを聞いて欲しい人向け
・通常サービス・・・悩みを解決するための具体的なアドバイスがほしい人向け

だと個人的には思っています。

どちらのサービスも利用してみて「自分に合う」と思えるサービスを探されるのも良いと思います。

目的によって使い分けるのもありです。

次回の記事では、信頼出来るカウンセラーの見分け方をお伝えします。
お楽しみに。





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