こんにちは、花音です。
「こんなこと言って大丈夫だったかな」
「嫌な思いさせてないかな」
「変に思われてないかな」
人と関わったあと、そんなふうに考えすぎてしまうことはありませんか?
そう考えてしまうひとにはある特徴があります。
それは、感受性がとても高いことです。
人の表情の変化に気づく。
声のトーンの違いに気づく。
場の空気の変化を感じる。
つまり、普通の人が気づかないことまで感じ取ってしまうのです。
だからこそ、
「相手はこう思っているかもしれない」
「もしかして嫌われたかもしれない」
と想像が広がってしまう。
でも、ここで一つ大事なことがあります。
気づくことと、事実は違うということです。
例えば、相手の表情が少し曇ったとします。
感受性が高い人はすぐに気づきます。
でもその理由は
・仕事のことで考え事をしていた
・体調が少し悪かった
・ただ疲れていただけ
ということも多いのです。
それなのに、優しい人ほど
「自分が悪かったのではないか」
と考えてしまいます。
頭の中で考えがぐるぐる回ってしまう状態です。
それが続くと、神経がいつも張りつめていて、眠れなくなったり、いつも肩がこったり、体がガチガチになったりします。
でも、見方を変えると
これは決して悪いことではありません。
なぜなら、
人の気持ちに敏感で、思いやりがある人だからです。
ただ、その優しさが
自分を苦しめる方向に向いてしまうことがあるだけ。
もし「気にしすぎてしまうな」と感じたら、
こんなふうに自分に問いかけてみてください。
「それは本当に事実かな?」
すると、意外と
「ただの想像だったかもしれない」
と気づくこともあります。
気にすることが悪いのではありません。
大切なのは、
自分を責めすぎないこと。
感受性の高さは、あなたの魅力でもあるのです。
自分の妄想とは戦わないこと。
そして時にはあなたの心を守るためにも鈍感になることも必要です。
ちょっと体を動かしてみる、深呼吸してみる。
それだけでもだいぶ楽になることもあります。
どうしても「いろいろなことが気になって眠れない」場合は、
タロットで心の奥のメッセージをのぞいてみるのも一つの手かもしれません。
あなたの状況に合わせて、
カードからのメッセージを丁寧にお伝えします。