PDFの必要なページだけを別ファイルに保存する

PDFの必要なページだけを別ファイルに保存する

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IT・テクノロジー
カテゴリ:PDF

「長い資料から、3〜5ページだけ送りたい」
そんなときは、WindowsのEdgeやMacのプレビューで、必要なページだけのPDFを作れます。追加ソフトや、外部サイトへのアップロードは不要です。

まず元のPDFを残し、コピーで作業します。電子署名付きの書類や、印刷・編集が制限されたPDFは、この手順の対象外です。

WindowsはEdgeでページを指定


1.PDFを右クリックし、「プログラムから開く」→「Microsoft Edge」を選びます。
2.Ctrl+Pを押し、「プリンター」で「PDFとして保存」を選びます。
3.「ページ」を「カスタム」にし、半角で「3-5」と入力すると3〜5ページが選ばれます。3ページと5ページだけなら「3,5」です。「すべて」のままにせず、印刷プレビューを確認します。
4.「保存」を押し、「資料_3-5ページ.pdf」など、元とは違う名前で保存します。

紙面に書かれた番号と、PDFのページの順番が違うことがあります。欲しい内容が選ばれているか、プレビューで確かめてください。

Windowsの印刷によるPDF保存では、フォームの入力欄や電子署名などの機能が保持されないことがあります。入力できる状態を残したい書類には使わないでください。
02_必要なページを別名保存_説明図.png

Macはプレビューでページを選ぶ


1.PDFを右クリックし、「このアプリケーションで開く」→「プレビュー」を選びます。「表示」→「サムネール」で、左にページの小さな画像を出します。
2.残したい最初のページの小さな画像を、キーを押さずにクリックします。続いてCommandキーを押しながら、ほかに残したいページをクリックします。
3.Commandキーを離し、選んだ小さな画像の1つをつかみ、デスクトップの空いている場所へドラッグします。選んだページだけの新しいPDFができるので、わかりやすい別名にします。

保存したPDFを開いて確認


必要なページだけか、順番は合っているか、文字や画像が切れていないかを確認します。送信や提出のときは、新しく保存したPDFを選び直してください。元のPDFは残しておきましょう。

画面の表示名はバージョンで異なる場合があります。会社の設定で保存が使えないときは、管理担当者に確認してください。

カスタマイズやご要望がある場合は、お気軽にご相談ください。

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