古着という単語は、ここ数年、街の中でも多く目にするようになってきました。
古着といっても人それぞれの認識の仕方があります。
一度着用した洋服を古着ともいい、新品よりも安く買えるという認識がある方もいらっしゃると思います。
これらも勿論”古着”ですが、私が紹介していこうというものは少し違います。
一般的に”VINTAGE”と呼ばれる、年代物の洋服になります。
最も分かり易く認識しやすい物で、デニムなんかがいい例です。
1本何百万円する物も存在するほど高価な物もあり、安い物では5000円台以下という物もあります。
歴史的な価値は勿論ですが、使われた素材、作られた時代背景なども考慮されます。
そのような物の価値を見極める”目利き”というスキルをご提案しています。
洋服関係に携わっている方は勿論ですが、今後携わる機会がある方にも聞いて損をしないような情報も御座います。
元からスキルがある方には、もう少しマニアックなブランドのお話や年代判別方法など、デザイン重視の方には元ネタ(サンプル品)となる品物の提案できればと思います。
この業界に少しでもご興味があればお待ちしております。
また、家に眠っている品物の価値の判断、売れる相場なども判別致します。
これは例として、90年代のTシャツで1枚10万円するような物もあります。
相場が分かれば、売る時にこちらが損をすることもないかと。
長くなりましたが、このようなマニアックな部分も非常に面白いです。
是非!
テンプル騎士団