いちばん大事なものは、なぜ歪んだのか 神、宗教、真理、大いなる命の流れ

いちばん大事なものは、なぜ歪んだのか 神、宗教、真理、大いなる命の流れ

記事
コラム
いちばん大事なものは、なぜ歪んだのか
神、宗教、真理、大いなる命の流れ。


どれも本来は、人が自分に還るための道しるべだったのかもしれない。


それなのに、いちばん大事な
「あなたの中に、すでにある」
という部分は、なぜ見えにくくなってきたのだろう。


わたしは、こう考えている。


人は、分からないものを怖がる。


怖いから、誰かに答えを預けたくなる。


答えを預かった側は、
いつの間にか、それを守ろうとする。


守ろうとすると、形ができる。


形ができると、内と外が生まれる。


内と外が生まれると、正しさを競い始める。


そうして、真理は、
「感じるもの」から「従うもの」へと変わっていった。


誰かが悪かったのではない。



恐れが、真理の上に何層にも重なっただけなのだと思う。


だから、わたしたちにできることは、
誰かを責めることではない。


重なった層を、
自分の中からそっと外していくこと。



真理は、遠くにあるのではない。


静かになった時、いちばん近くに見えてくる。


灯台と凪
塾長 細井敬太


#灯台と凪 #真理 #恐れを手放す #内なる答え #無為自然 #自己探求


サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す