違和感という羅針盤と、遠くへ行くための一歩

違和感という羅針盤と、遠くへ行くための一歩

記事
コラム
「これは正しい」「やったほうが得だ」——頭ではそう分かっていても、胸の奥が少しキュッと重くなることがあります。


その、言葉にできない小さな違和感を、
僕は最近、無視しないようにしています。

頭は損得や過去の記憶で嘘をつくけれど、身体の感覚は絶対に嘘をつかない。

理由が説明できなくても、違和感に従う勇気を持っていい。

それは逃げでも甘えでもなく、自分の本音からの静かなサインだからです。

そしてもう一つ、大切にしていることがあります。

大きな夢や目標を掲げすぎると、
その道のりの遠さに眩暈がして、足がすくんでしまうことがある。

でも、どんなに高い山も、一歩の積み重ねでしか登れません。

遠くの山頂ばかり見つめてため息をつくのをやめて、
今目の前にある「たった一歩」に意識を集中させる。

違和感に従って進む方向を選び、遠くを見ずに一歩を刻む。


この二つを両輪にして、僕は今日も歩いています。


細井敬太


#細井敬太 #灯台と凪 #在り方共鳴塾 #自分軸 #安心感 



サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す