明日24日はクリスイヴですね(^0^;)
皆さんにとって今年2024年はどんな1年でしたか・・・
私は本当に訃報<別れ>の多い1年となりました。涙
が、その反面には、楽しい中学時代のメンバー再会&ヨガ教室のメンバーとの集まり^^でワイワイ騒いだ思い出深い1年にもなりましたね♡
また、今年4月からスタートした「万葉集」のお勉強も残り数回となりまして・・・
それ以後、来年は何の「文学」を学ぼうか・・考え中です。
2024年を総評すると・・・
どこか「良い方向に向かっている感覚」を覚えます。
間違ってない・・・な感じかな^^
今年11月下旬に急逝されました「名も無き詩人伊藤昭一・享年82才」から素敵な感銘受ける文章を見つけたのでこの場を借りて掲載させて頂ます。
「前略・・また文芸は神に近い場所<高所>から世の中をありのままに視ることによって自分をも第三者の立場に立って批判するだけの余裕ができる。
苦しみながらも、自分の苦しみを観察し考え得る余裕ができる。
馬車馬の様に、猛進せずに常に自分を客観視するごとに反省出来る。
これも文芸に親しむ利益の1つである。
しかも文芸は前にも述べた如く、一種の人間学である。
人間がもっとお互いに理解してくると世の中は明るくなってくる。
喧嘩とか、感情の衝突などという事はお互いに理解しあったら・・
結局憎むべき人間はなくなり・・・
世の中はもっと平和に楽しく行くに相違いない・・」
2018年3月1日発行
文学が人生に役立つとき 菊池寛の作家凡庸主義と文芸カラオケ化の分析
著者 伊藤昭一 ペンネーム 北一郎