2025年1月28日から2月2日の6日間、チェコの首都プラハに観光に行ってきました。
ここでは観光名所のプラハ城や現地のおすすめレストランなどをご紹介します。
皆様の旅の参考になれば幸いです。
プラハ城
(カレル橋からのプラハ城)
チェコの世界遺産「プラハ歴史地区」。
市全体が世界遺産に登録されているのは珍しいそうで、その中にプラハ城も含まれています。
入場料は特にありませんが、プラハ城エリアは高いところにあるので、そこまで階段や坂を結構登ります。
旅行の際はできれば体力の残っている午前中に行った方が良いかもしれませんね。
自分たちは行きませんでしたが、プラハ城エリアにはスタバもあるので、休憩に寄るのもアリだと思います。
(青空だとより綺麗に見えます。)
(12:00頃には衛兵交代式があります。一番前で見れて良かった。)
(日が落ちるとライトアップもされます。)
(黄金に輝いていて美しいですね。)
(プラハ城からの夜景はこんな感じ。)
また、プラハ城から少し足を延ばすことになりますが、Residence Monasteryというところに綺麗な書斎の写真が撮れる場所があります。
入場料は1,500円くらいかかったと思いますが、もしお時間と元気のある方は行ってみてください。
(天井が美しい書斎のような場所)
(ここより奥には入れませんが、良い写真が撮れます。)
おすすめレストラン「Havelska Koruna」
(お店の外観はこんな感じです。)
滞在中に何度もお世話になったレストランを紹介させてください。
比較的中心部にあるこちらのレストランは大衆食堂のような感じで、トレイを持って食べたい料理を注文し、最後にその分のお会計というシステムです。
ここの料理、何食べても安くて美味しかったです。
メインだけでなくデザートも絶品で、正直ずっとここで食べても良い気がしました。
店頭やお店の中にも人気Top10の写真と番号が書かれているので、言葉が分からなくても番号で伝わります。
(こちらが当時のTop10メニュー。個人的に4のビーフグラーシュが絶品でした。)
(こちら人気No2と4、そしてデザートのブルーベリーの何か。これも美味しかった!)
(こちらは別日の人気No1と何か。紫のが甘酸っぱくて良いアクセントでした。)
街歩きも楽しいプラハ
(夕暮れ時のプラハの街)
プラハは街全体がきゅっとまとまっていて、歩いて観光しやすい良い場所だなと思いました。
プラハ城以外にも街中には見どころ沢山ですので、ぜひお散歩も楽しんでください。
(こちら中央図書館。本の穴です。)
(カフカの像と呼ばれるオブジェクト。正午に動くらしい。)
(街中の出店では色んなものが売られています。)
(プラハ天文時計。1時間ごとにカラクリ時計が動きます。)
(こちら聖母教会。ディズニーみたいですね。)
(この2つは近くにあるので、1枚の写真に収める事もできます。)
(チェコを代表するキャラクター、モグラのクルテク)
(個人経営のおもちゃ屋さんがあるって素敵ですね。)
(この日は晴天だったので良い写真が撮れました。)
(個人的にお気に入りの1枚。カレル橋でのおじさんたちの演奏会。)
(散歩中に出会ったハリネズミの鉛筆立て。)
(Jirasek橋のふもとに白鳥が群がっているポイントがあります。)
(こんな感じで近づいてもあまり逃げません。)
(そのJirasek橋からの景色もおすすめです。)
まとめ
いかがでしたでしょうか。
上にも書きましたが、プラハは徒歩でも十分観光出来て、街歩きが楽しい場所だと思います。
ヨーロッパに比べてごはんが安くて美味しかったのも自分が好きな理由です。
ぜひ機会があれば訪れてみてください。
今回の内容が皆様の旅の参考になれば幸いです。