「思考が生き方を変える」という考え方

「思考が生き方を変える」という考え方

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コラム
「思考が生き方を変える」そんな言葉を聞いたことはあるだろうか?

日々何気なくSNSやテレビを見たり、人と会話をしたり、買い物をしたり…そんな時に自分は”何を考えているか” ”どういう考え方をしているか” そんなことを意識して考えてみたことはあるだろうか?

意外と「何を考えているかわからない…」「目の前のことしか考えていないかも…」ということが多いだろう。私自身もそういうことが多いし、何を考えていたかなんて、記憶にないことさえ多い。

だが、改めて「自分ってこういう時どんな風に感じているのだろう」「こんな時はどのように思考しているのだろう」と、少し離れたところから見てみると面白い。

本能的に「嬉しい!やった!」「意味が分からない…イライラする!」「信じられない!悲しい…」と思う自分もいるし、「あ、でももしかしたら○○かもしれないしな…」「いや、こういうこともあり得るかもしれないし…」と一度冷静に見つめなおす自分もいるかもしれない。

そんな自分を認識して楽しんでみる。そうすると、自分の気持ちと付き合いやすくなるかもしれないし、思考方法さえ変わるかもしれない。

何事も、「よく生きるためにはどうすればよいのか…」なんて堅苦しく思う前に、まずは自分の”思考方法”を少し離れたところからじっと観察してみる。観察することを楽しんでみる。それだけでも、きっと違うと思う。

「思考が生き方を変える」
そんな高尚なこと、と思ってしまうが、まずはその一歩として、自分の足元を確認してみる。そのうえで、「あれ、こう考えたほうがいいよな」「こう考えると面白そう!」そんなアイデアも出てくるかもしれない。

何はともあれ、毎日をより自分にとって、より”楽しく” ”充実して”過ごすためにはどうすればよいのか?そこを探るには、自分の今の「感じ方」を認識するところから始まるのだろう。



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