サービス
サービスを探す
プロ人材を探す
仕事を探す
ブログを探す
サービス
サービスを探す
プロ人材を探す
仕事を探す
ブログを探す
購入・発注したい方
サービスを探す
プロ人材を探す
ノウハウ・素材を探す
ブログを探す
仕事・求人を投稿して募集
エージェントに人材を紹介してもらう
受注・働きたい方
出品する
単発の仕事を探す
継続 (時給/月給) の仕事を探す
エージェントに仕事を紹介してもらう
カテゴリ一覧
イラスト作成・漫画制作
デザイン制作
Web制作・HP作成・EC構築
動画編集・映像制作
集客・マーケティング相談
ビジネス代行・事務代行
音楽制作・ナレーション
IT相談・システム開発
ライティング・翻訳
コンサルティング・士業
生成AI活用・開発・制作
占い
悩み相談・カウンセリング
学習指導・資格・キャリア相談
住まい・美容・生活相談
オンラインレッスン・習い事
ハンドメイド制作
出張撮影・出張サービス
資産運用・副業の相談
弁護士検索・法律Q&A(法律相談)
サポート
はじめての方へ
ご利用ガイド
お困りのときは
ログイン
会員登録
サービスを探す
イラスト作成・漫画制作
>
デザイン制作
>
Web制作・HP作成・EC構築
>
動画編集・映像制作
>
集客・マーケティング相談
>
ビジネス代行・事務代行
>
音楽制作・ナレーション
>
IT相談・システム開発
>
ライティング・翻訳
>
コンサルティング・士業
>
生成AI活用・開発・制作
>
占い
>
悩み相談・カウンセリング
>
学習指導・資格・キャリア相談
>
住まい・美容・生活相談
>
オンラインレッスン・習い事
>
ハンドメイド制作
>
出張撮影・出張サービス
>
資産運用・副業の相談
>
>
プロ人材を探す
>
ノウハウ・素材を探す
ブログを探す
>
求人募集を投稿する
人材を紹介してもらう
仕事を探す
出品する
仕事を探す
仕事を紹介してもらう
出品する
仕事を紹介してもらう
求人募集を投稿する
人材を紹介してもらう
ブログを投稿
会員登録で10%割引クーポンを獲得!
会員登録で10%割引クーポンを獲得!
ココナラブログ
ホーム
ブログトップ
ブログ
ビジネス・マーケティング
第3章|「何をしてくれるか」だけでは売れない。商品説明を“悩み解決”に変える
記事
ビジネス・マーケティング
コアラ AC CORELAND
2026/09/22 06:44
第2章では
「誰に売るのか」
を具体的にしました。
ここまで決まったら
次は商品・サービスの見せ方です。
ここでかなり多いのが
・30日間サポート
・チャット相談可能
・投稿文30本作成
・プロフィール添削
・画像作成対応
という説明です。
必要な情報ではあります。
ただ、これだけだと読者は
「それで僕の何が変わるの?」
までイメージできません。
僕が商品説明を見るときは
機能を並べる前に
お客様の悩みとサービスをつなげられているか
を確認します。
たとえば
投稿文を30本作成します
というサービスがあったとします。
売る側から見ると
「30本作る」という内容は分かりやすい。
一方、お客様が本当に欲しいのは
30本の文章そのものとは限りません。
「毎日の投稿を考える時間を減らしたい」
「発信が止まっている状態を何とかしたい」
「サービスの魅力をうまく言葉にできない」
こうした悩みを抱えている可能性があります。
つまり商品説明では
作業内容だけでなく
“その作業が何のためにあるのか”
まで伝える必要があります。
◆まず「機能」と「欲しい結果」を分けて考える
難しく考えなくて大丈夫です。
たとえばWebマーケティング相談なら
【機能】
・60分相談
・チャットサポート
・サービスページ添削
・導線チェック
・競合調査
これが「何をするか」です。
その一方で、お客様が期待しているのは
【欲しい状態】
・何を直せばいいか分かる
・優先順位が決まる
・バラバラだった集客手段を整理できる
・相談につながらない原因の候補が見える
といった変化かもしれません。
ここを混ぜないことが大切です。
サービスページで
60分相談できます
だけを書くより
SNS・ブログ・ココナラをやっているものの
どこを改善すればいいか分からない方へ
現在の集客の流れを確認し
まず見直す場所を一緒に整理します
と書いた方が
「自分が相談する意味」
が伝わります。
◆「高品質」「丁寧」「親切」は一度外して考えてみる
商品説明を作るとき
つい使いたくなる言葉があります。
「高品質」
「丁寧」
「迅速」
「安心」
「初心者歓迎」
どれも悪くありません。
ただ、競合も使いやすい言葉です。
試しにそれらを一度全部消して
「具体的に何をするのか」
へ置き換えてみてください。
たとえば
【Before】
初心者の方にも丁寧に対応します
【After】
Web集客の専門用語が分からない場合も
現在使っている媒体と困っていることから確認します
SEOやSNSの知識がない状態でも
まず何を見直すか一緒に整理します
こちらの方が
「丁寧」の中身が見えます。
もう一つ。
【Before】
高品質なブログ記事を作成します
【After】
誰に読んでほしい記事なのかを確認したうえで
見出し構成を作り、本文まで作成します
サービス紹介の記事であれば
読者が購入前に気になりそうな質問も整理して構成へ入れます
「高品質」と言い切るより
仕事の進め方を見せています。
読者が判断できる情報を増やす。
この方が自然です。
◆商品説明は「悩み」から始めると書きやすい
僕がサービス説明を作るなら
いきなりサービス内容から書き始めません。
まず
「このサービスを探している人は、今何に困っている?」
を考えます。
たとえばWebマーケティング相談なら
Xもやっている
ブログも書いている
ココナラにも出品している
それなのに問い合わせにつながらない
何が悪いのか分からない
という状態。
これをそのまま冒頭に使えます。
【例】
Xもブログも続けているのに
サービスへの問い合わせが増えない
「投稿が悪いのか」
「プロフィールが悪いのか」
「商品ページを直すべきなのか」
何から手をつければいいか分からない方へ
現在の集客の流れを確認しながら
改善する順番を一緒に整理します
これなら
サービスを探している人が
「今の自分に近い」
と判断しやすくなります。
◆ここで一つ注意したい。「未来」を大きく言いすぎない
商品説明を魅力的にしようとすると
売上が伸びます
集客できるようになります
必ず問い合わせが増えます
と書きたくなることがあります。
僕はここをかなり慎重に見ます。
マーケティングには
商品
価格
市場
競合
認知度
タイミング
など、いろいろな要素があります。
一つの施策だけで
結果を保証できないことも多いです。
だから僕なら
×
売れるアカウントに変えます
ではなく
○
誰に何を伝えるアカウントなのかを整理し
プロフィール・投稿・サービスへの案内を見直します
と書きます。
×
必ず問い合わせが増えます
ではなく
○
問い合わせにつながるまでの流れを確認し
離脱している可能性がある場所を整理します
この方が
サービスで実際に提供する価値と一致します。
長く売るなら
期待させることより
約束できることを明確にする
方が大切だと僕は考えています。
◆「誰向けです」は、悩みまで書く
サービスページでよく見るのが
こんな方におすすめ
・初心者
・個人事業主
・副業をしている方
・集客に困っている方
という書き方です。
悪くありません。
もう一段具体的にすると
かなり読みやすくなります。
たとえば
【こんな方に向いています】
・ココナラに出品したものの閲覧が少ない
・Xを更新しているのにサービスへ人が来ない
・ブログを書いているが問い合わせにつながらない
・複数の集客方法を試して何を続けるべきか迷っている
・サービス内容をうまく言葉にできない
ここまで書けば
「個人事業主だから対象」
ではなく
「この悩みがあるから対象」
になります。
ターゲットを属性だけで作らないという
第2章の話がここにつながります。
◆作業内容は「なぜ必要なのか」までセットにする
ここからは
サービス内容の見せ方を変えます。
たとえば
・プロフィール改善
・固定ポスト作成
・投稿作成
・競合分析
と書いてあるとします。
それぞれ一言だけ
理由を足します。
【プロフィール改善】
初めて訪れた人が
「何を相談できる人なのか」を理解しやすくする
【固定ポスト作成】
プロフィールを見た人へ
サービス内容や実績など、次に見てほしい情報を案内する
【投稿作成】
ターゲットが抱える悩みに合わせて
認知・信頼につながる発信を作る
【競合分析】
同じ市場でどんなサービスや訴求が使われているか確認し
自分の見せ方を考える材料にする
この一文があるだけで
「何をやるか」
から
「なぜやるのか」
へ変わります。
これは非常に大きいです。
◆価格を見たときに「高い」と感じる理由も考える
商品説明を考えるなら
価格の話も避けられません。
仮にサービスが
30日 50,000円
だったとします。
価格だけを見れば
高いと感じる人もいます。
ここで
「相場より安いです」
だけで説得しようとするのは
あまりおすすめしません。
その前に
5万円で何が含まれているのか
を見せます。
たとえば
30日間のサポートでは
・現状ヒアリング
・ターゲット整理
・プロフィール改善
・固定ポスト設計
・投稿テーマ作成
・投稿文作成
・運用中の分析
・改善提案
まで対応します
と書く。
さらに
「プロフィールだけお願いしたい」
「投稿文作成だけ依頼したい」
といった場合は
必要な範囲に合わせてご相談いただけます
と書けば
5万円の商品を買うか
買わないか
の二択ではなくなります。
お客様が自分に合う依頼方法を考えやすくなります。
◆購入前の不安はFAQに逃がさない
FAQは便利です。
ただ、重要な不安を
全部ページの最後へ追いやるのはもったいないです。
たとえば
「初心者でも大丈夫?」
が多くの人にとって重要なら
冒頭付近でも説明します。
「どこまで対応?」
が価格判断に重要なら
サービス内容の直後に書きます。
「購入前相談できる?」
が最後の壁なら
申込み案内の直前にも書く。
つまり
FAQは補足。
本当に重要な情報は
本文の中にも入れます。
お客様が最後まで読んでくれるとは限らないからです。
◆ここまでを1つのサービス説明にまとめる
では
Webマーケティング相談サービスを例に
実際に書き換えてみます。
【よくある説明】
Webマーケティングの相談に乗ります
SNSやSEOについてアドバイスします
初心者歓迎です
丁寧に対応します
内容は分かります。
ただ
誰の
どんな問題を
どう整理するサービスなのか
が少し見えにくいですよね。
僕ならこんな感じにします。
【書き換え例】
X・ブログ・ココナラを使っているのに
問い合わせにつながらない方へ
「Xをもっと投稿するべき?」
「ブログを増やすべき?」
「サービスページを直した方がいい?」
いろいろ試しているほど
何を優先すればいいか分からなくなることがあります。
このサービスでは
現在使っている集客媒体と販売ページを確認しながら
どこでお客様が止まっている可能性があるのか
を一緒に整理します。
【主な確認内容】
・届けたいお客様
・現在使っている集客媒体
・プロフィール
・サービスページ
・購入までの案内
・発信内容
・実績やFAQの見せ方
すべてを一度に変更するのではなく
現状を見ながら、優先して改善する場所を決めます。
Webマーケティングの専門用語が分からない方も
現在のお悩みからお聞かせください。
どうでしょう。
派手な言葉はほとんど使っていません。
それでも
誰に向けたサービスなのか
何を相談できるのか
相談すると何を整理できるのか
は分かりやすくなります。
これが今回やりたいことです。
◆商品が売れないとき、値下げより先に確認したいこと
サービスが売れないと
「価格が高いのかな」
と思うことがあります。
もちろん
価格が原因の場合もあります。
ただ、その前に
価値が伝わっているか
を確認してみてください。
30日間50,000円
としか分からなければ
高く感じるかもしれません。
30日間で
何をするのか
どこまで見てもらえるのか
何を準備するのか
どんな人に向いているのか
まで分かれば
初めて
「5万円を払う価値があるか」
を判断できます。
判断材料が足りない状態で
「高いから買われない」
と決めて値下げしてしまうのは
少し早いです。
◆自分の商品説明をチェックしてみる
ここで
現在の商品ページを開いてみてください。
そして、次の質問に答えます。
【1】最初の数行で「誰向け」か分かる?
↓
【2】その人の具体的な悩みが書かれている?
↓
【3】何をしてくれるか分かる?
↓
【4】なぜその作業をするのか分かる?
↓
【5】依頼すると何を整理・改善できるか分かる?
↓
【6】実績や制作例など判断材料がある?
↓
【7】料金に含まれる内容が分かる?
↓
【8】依頼前に何を準備するか分かる?
↓
【9】向いていない人・対応できないことも分かる?
↓
【10】最後に何をすれば相談できるか分かる?
全部○である必要はありません。
答えられなかったところが
商品ページの改善候補
です。
これなら
「売れないから文章を全部書き直す」
ではなく
不足している情報から追加できます。
◆第3章で一番伝えたいこと
商品説明は
サービス内容を説明する場所
ではあります。
同時に
お客様が「自分に必要か」を判断する場所
でもあります。
だから
「何をします」
だけではなく
「誰のどんな問題に使えるのか」
まで書く。
高品質と言う代わりに
仕事の中身を見せる。
安心と言う代わりに
依頼の流れを見せる。
初心者歓迎と言う代わりに
何を準備すればいいか伝える。
この積み重ねが
“なんとなく良さそうなサービス”から
“自分が相談できそうなサービス”
への変化につながります。
そして商品が整理できたら
次は
どうやって必要な人に見つけてもらうか
です。
▶第4章|SEO・SNS・広告…結局どれを使えばいい?
Webマーケティングを調べると
SEO
X
Instagram
YouTube
広告
いろいろな集客方法が出てきます。
ここで初心者が迷うのが
「結局どれが一番いいの?」
という問題です。
第4章では
「SNSは無料だから」
「SEOは資産になるから」
といった表面的な比較ではなく
お客様がどんな状態で情報を探しているか
から集客媒体を選ぶ方法を掘り下げます。
同じ商品でも
今すぐ買いたい人を集めたいのか
まだ悩みに気づいていない人へ届けたいのか
によって
選ぶ媒体は変わります。
次章では具体例を使いながら
SEO・SNS・広告の役割の違い
を分かりやすく整理していきます。
#Webマーケティング
#マーケティング
第2章|「誰に売るか」を決めると、Webマーケティ...
一覧に戻る
このブログを見た人にオススメ
完璧なLPを作るな。まずテストマーケティングをしろ
記事
ビジネス・マーケティング
星雲堂
2026/09/21 15:08
第1章|Webマーケティングは何から始める?まず「売れるまでの流れ」を整理しよう
記事
ビジネス・マーケティング
コアラ AC CORELAND
2026/09/18 23:38
第2章|「誰に売るか」を決めると、Webマーケティングは一気にラクになる
記事
ビジネス・マーケティング
コアラ AC CORELAND
2026/09/21 14:54
LPのアクセス数だけ見てませんか?本当に見るべき数字はそこじゃない
記事
ビジネス・マーケティング
星雲堂
2026/09/20 14:38
まさかLPを一度書いたら成果が出ると思ってないだろうな。それはマーケティングがわかってい...
記事
ビジネス・マーケティング
星雲堂
2026/09/19 14:23