ココナラネタです。いやー2年間ほどブログやってみましたが、当初の仮説は厳しく、タイトル通りの結論です。
結論
仮説:「ココナラブログをやると、サービス数も閲覧が伸びて、売れやすくなるのでは?」
結果:「ブログとサービス数の関連はほぼない」
上のグラフはそのままですが、概数なので正確ではないです。参考程度に。
月単位で取っていて、青色のサービスいいね数は赤色のブログいいね数とほぼ連動がありません。2023年からブログを開始しているので、ブログPVもいいねも順調に伸びていますが、逆にそれだけともなるわけです。
ポイントは2022年はブログをやってないので、そこと比較するといいでしょうね。変わらなくないですか?現場からは以上です(笑)
悲しいと思うかどうかですが、一方で言えそうなのは、またはブログをやる意味は、「出品者が信頼出来うる」ということです。当然適当に書いて、意味のない(日記的なこととかですね)のは駄目ですが、読者や対象者に寄与すればいいのではないでしょうか。
それらのアルゴリズムまでは分かりませんが、少し以下で考えてみました。ちなみにブログは継続していきますが、上の仮説は多分違うだろうと。もしかして同じことをして増えた方もいるでしょうが、その場合はうまくいく人もいればそうでない人もいるだけでしょう。
ブログ運営の「いいね」やサービスへの影響は限定的?
ココナラでブログを運営すると、記事への「いいね」やコメントといった反応が得られる場合があります。
しかし、それが直接的にサービス契約数の増加や「いいね」数の向上につながるかというと、データや結果を見る限り、その関連性は低そうです。(というか、ないです!)
むしろ、ブログを書くことで流入経路が広がり、ユーザーが提供しているサービスを目にしやすくなる、つまり「露出機会を増やす」ことが主な効果だと言えます。(これ何をいっているかというと、SEO的なことです。例えばGoogleから検索が増えるとか。「AI」って単語があるだけでも増えたりします。本当にAIの話をしたらいいですが、でないのにAIの話をするのは駄目ですよ・・・)
これが売上や契約に直結するかどうかは不確定ですが、少なくとも「見られる可能性を広げる」という点では一定の価値があるわけです(あると信じたい。もはや信仰ですね!)。
また、アルゴリズム的な影響、たとえば「ログイン頻度やアクティブ度が上がることで検索順位が上がる」などの仮説も考えられますが、確証がない以上、あくまで推測の域を出ません。
この点においては「運営者のみぞ知る」といったところです。
限定的でなく、一旦関係がない、関連がないとまで考えておくと精神衛生上良さそうかなと。
信頼構築とブログの効果
ブログが持つ最大の強みは、短期的な契約数や「いいね」増加よりも、長期的な「信頼形成」にあります。
ココナラのユーザーは、特にサービス提供者を選ぶ際、その人が信頼できるかどうかを慎重に見極めようとします。(と考えることにしています(笑))
ブログは、その信頼形成を助けるツールになり得ます。
出品者がどのような考え方を持ち、どのような価値観でサービスを作っているのかを可視化することで、読者に安心感を与えることができます。これは特に長期的な関係を築きたい場合や、「この人なら大丈夫」といった信頼感を重視する顧客層に響く要素でしょう。
一方で、短期的に契約数や「いいね」を増やしたい人には、ブログの効果はあまり期待できません。ブログは即効性のあるツールではないからです。上で書いた通りです。
しかし、定期的に更新することで「新鮮さ」や「親密さ」が高まり、怪しさが軽減されるというメリットがあります。特に「文章を書くのが楽しい」と感じられる人にとっては、負担が少なくプラスの影響が期待できるでしょう。
これって、ココナラブログでなくいわゆる一般的なブログとも同様ですね。僕もブログをやっていますが、8年とか20年とかそういう感じでやるものなので、短期でという人はひたすら向かない。逆に中長期的な視点があるならめちゃくちゃオススメです。
信頼感もそう信じてやるしかないという類なのですが、これはその人のキャラクタがある程度見えるとかそういうことでないと駄目かなと思いますね。
ブログ運営のコツと注意点
ブログを書く際に注意したいのは、「形式」や「内容」よりも、自身の考えをどれだけ素直に、かつ分かりやすく伝えられるかです。
例えば、以下のようなポイントを意識すると良いかもしれません。
・自分の価値観やサービスへのこだわりを具体的に示す
・過剰な自己アピールではなく、誠実さを重視する
・どんな人にどんな価値を提供したいかを明確に伝える
逆に、動画リンク(Youtubeだけ貼れますよね?)を貼り付けるだけなど、単なる宣伝色が強い形式は、読者に嫌悪感を与える可能性があるため避けたほうが良いでしょう。
読者はあくまで「その人自身」に興味を持つことが多いので、文章でしっかりと考えを伝えることが重要です。
先も書いた通りで、ブログを書くこと自体を楽しめる人でなければ、継続は難しいでしょう。
義務感で書き続けるのはストレスになるうえ、読者にもその負の感情が伝わってしまうことがあります。そのため、少しでも「楽しい」「自分らしく表現できる」と思えるならブログ形式を活用するのはありですが、そうでない場合は別の方法を探るほうが良いでしょう。
まとめ:自分のスタンスに合わせたやり方で!
ココナラでブログを運営することは、短期的な契約数や「いいね」の増加を保証するものではありません。しかし、長期的な信頼形成やサービスの露出機会の増加という意味では、有効な手段となる可能性があります。
そのため、「文章を書くのが楽しい」「自分の考えを伝えたい」といった思いがあるなら、ブログ運営を始めてみる価値はあるでしょう。短期的な成果を求めるのであれば、それこそココナラ広告とかそういうのとかがいいですね。効果は・・・・分かりません(笑)
最終的には、自分が何を優先したいのかを明確にし、それに合った方法を選ぶことが成功への鍵と言えますよね。
ここまで書いて、本当に出品者の見極めに使えるかはちょっとアンケートでもとってみたいですね・・・。