全ては考えることから始まる

全ては考えることから始まる

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ビジネス・マーケティング
考えるって結構使う言葉ですけど、「考える」ってなんですか?と言われると結構わからないんですよね。

そこで、考えるってこういうことかということを「考えて」みました。

エネルギーが生まれる考える、生まれない「悩む」

まず、頭の中で悩んだり、ぐるぐるしているのって、エネルギーは生まれないという感じです。かなり感覚的ですが、原材料がコーヒーとしたらコーヒーがぐるぐるベルトコンベアで回っているだけ(笑)です。

回転すしみたいな感じでただ回るというか。それはシュールで面白いですが、実際には焙煎したり、だれか食べるからこそ意味が出てくる。

アートならそれでいいですが、アートでもそれで何を伝えようとしたかが問われるので、アートですらなくなるというか。

エネルギーが生まれるにはどうすればいいか。そこが考えるとの違いです。

停止、静止が悩むなら、動く、アクティブが考えるって感じですね。

原材料を得たらそれを加工するとか、何か工夫してみる。それが考えることになります。だから、問いをかえたり、比較したり、連想したり、組み合わせたり、抽象化具体化したり、ということになるんですね。

これがまさに頭が動くことで、かつ動いているけど同じ単調な流れで動いているのではない、ベルトコンベアが同じ速度で、同じものを、回して戻って来る悩みとは違うということが明確になりそうです。

書けるのが考える、書けないのは悩み

書くだけでもないですが、代表的な行動が書くです。話すでも伝えるでもいいですね。ここで僕は書いていますが、考えているから、または書いているから考えているといっていい。

ただ、そこの文字や情報や伝えたいことがあるとして、「書く」のであって、「あああああああああああああああ」とか書いても意味がないのでそこは前提として、何か意図を伝える、思考を伝える、考えを伝える、思ったことを伝える、これってどうだろうかという仮説を立てるなどがないと無理でしょう。

書けないという人もいますから、その場合考えてないとはいいづらいです。
ですが、考えたけど書けないっておかしな話なので、すぐ出さなくてもいいので、悩んだということを書かないといけないわけですね。

書けないから、誰かに話すのも同様ですね。話すけど、書けないはリンクの仕方問題ですから、最近は話せば入力できるからそれで補えばいい。それは結構使えると思います。

ちなみにここで書いておかないと、忘れるので、何を考えたかも忘れますよね。たまに僕が過去こういうのを書いたといってますが、それも書いていて書いたよなーという考えがあるからです。以心伝心で「念じている」わけではない。悩むは念じるに近いかもしれないですね。

アイデア、AI、自分の棚卸し、キャリアは・・・すべて考える

これ勝手に何かしてくれるわけではないという意味です。

つまり、
・アイデアは考えていって出てくるものです。書かないと。
・AIも勝手によしなにしてくれない。質問が命でもある。
・棚卸しも勝手に生まれない。問いかけに答えて頭が動き出すしそれに応じて考えることになる。
・キャリアも何かどこかにあるのでなく、自分で考えてつくるものですね
つまりなんでも、僕は考えているからできるし、何か生まれると。

当然考えたようにうまくいくわけでもない。また考えたことがすべてできるわけではない。それは別物です。

ですが、考えていなければそれらはコーヒー豆を見て、念じてコーヒーを飲みたい飲めるようになる。妄想は否定しないし素晴らしいけれど、そのために動くこと、書くこと、考えること、がないとそれはそのままですよね。お話を否定しないですが、仮に少しでも進めたいことがあれば、考えるということをしてみる。

考えるは行動も含まれます。あと、悩みをバネとか課題も材料にできます。

考えるがわからない人はここに戻ってきて頂ければ、そしてヒントになれば嬉しいです。

だから、最終的には何を得るか、欲しいか、となり、続けられることは多くは少ないはずです。だから、好きとか楽しいとか、何か心が動くこと。合理的なものではないんですね。そっちを大事にしないと続かないかなと。


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