ども~、皆さん元気い~~!
「さぁ、もっと幸せに!」が、このブログのテーマです。
僕、ちょっと最近、運が上向いてるかも?
地下通路のエレベーターに行き帰りとも待たずに乗れた。
横断歩道の歩行者信号がすべて“青”で、一度も歩きを止めることなく帰れた。
クレジットカードのポイントが貯まっていることに気が付いてアマゾンのギフト券に替えたら6,000円以上もあった。
僕は、こんな些細なことでも“運、上向き!”と考えられます。
そう言えば、秋のG1競馬は2週連続で獲りました。
10/18秋華賞は、7番人気「ギャラボーグ」と2番人気「ドリームコア」から入った3連複で3,520円。オッズ1.3倍のダントツ1番人気馬「モンローウォーク」が1着に来たので思ったほどつきませんでした。
先週の10/25菊花賞は、3番人気「ゴーイントゥスカイ」(武豊)と8番人気「バステール」(川田)から入って3連複8,580円。オッズ1.8倍の3冠を狙った大本命1番人気馬「ロブチェン」(松山)は14着という大波乱になりました。
僕はニンマリでした。実は4着「サノノグレーター」(田辺)は14番人気のオッズ130倍、5着「ミートゥサミット」(酒井)はオッズ12番人気の90倍くらいだったので、もしこのどちらかが3着に入っていたら18万円、16万円だったのにと、欲深いことを考えていました。
でも、これで僕の“運、上向き”が確実なものとなりました。
前にもブログで書いたことがありますが、僕は3連複の軸馬2頭には1番人気を入れないという買い方をします。
買い目は、少ない時で10通り、多い時は総流しで16通りになりますが、すべて100円なので掛け金はたいした額にはなりません。
それでも自分のレースの読みと勘、そして運を信じて、春秋のG1の季節は毎週1レースだけ買っています。
しょっちゅう当たっているように聞こえますが、実はほんとに当たりません。先週の菊花賞が今年、たぶん4勝目です。
わずかでもお金を掛けているので、ギャンブルであることは間違いありません。一応、ハラハラドキドキします。「行け!勝て!」「そのまま!」「頑張れ!」と声が出ます。
このハラハラドキドキは、お金を掛けているからかと言えば、それもちょっとだけありますが、それより「(自分が決めた馬と騎手を)応援する気持ち」がそうさせるように思います。
ちょっと“推し”の応援に似てるところがあります。
僕が1番人気馬を買わないのは、当たっても旨味がないこともあるけれど、“アンチ巨人”の気持ち、強いチームより弱いチームが頑張る姿のほうが好きっていうところがあります。
だから軸馬選びでは、その馬の良いところを探します。「このレースでは上がり3ハロンのタイムが凄く速い」とか、「このレースでは5着だったけど、勝ち馬との差はちょっとだな」とか。
いわゆる「伏兵を見つける」のです。
菊花賞の勝ち馬「ゴーイントゥスカイ」のおじいさんもお父さんも3冠馬で、おじいさん「ディープインパクト」は日本史上最強の名馬です。それだけでも買う理由になりますが、さらに3冠馬となった時の騎手は、今回の「ゴーイントゥスカイ」と同じ武豊さんでした。
また2着馬の「バステール」は、ダービーでは11番人気で3着に入り、勝ち馬「ロブチェン」とはわずか0.1秒しか差がなかったのです。人気薄の時に激走するんじゃないか、という予感がありました。それに名騎手の川田将雅さんです。
こんな風に“良いところ”を見つける作業は、人間関係にも通じるところがあります。
誰にでも良いところがあるけれど、気付いていないことがたくさんあります。馬のように結果記録やデータがないので、人間では余計に難しいかもしれません。
そして、こんな“良いところ”探しは、自分自身の開運にもつながるような気がします。
これからも「四柱推命」を活用しながら、皆さんの幸せのお役に立ちたいと思っています。
次回以降も、キンおじさんのブログ、よろしくね~~。