ども~、皆さん元気い~~!
「さぁ、もっと幸せに!」が、このブログのテーマです。
先月末、長年、アコースティックギターのレッスンを受けているヤマハの生徒たちの発表会でした。
“長年”という割には、今回が4〜5回目。たぶん5回目。春秋の年2回ありますが、秋の発表会は外部の会場を使って開催されるので、観客(ほぼ出演者の家族など関係者だと思う)が多い。最近はあまり緊張しなくなりました。
今まで自分から積極的に参加したいと言ったことは、一度もありません。
主催者側企画の曲目の人数が足りない時に、よく声が掛かります。たいてい発表会当日に用事がないので、先生に「その日だったら大丈夫です」と、“切り札”、いや“助っ人”としての参加になるのでしょうか?今回もまさにそのパターンでした。
「懐かしのJ-POPメドレー」
最近、昭和歌謡が流行っているのでその勢いを借りるつもりだったのでしょう。
・「少年時代」(井上陽水)original key:A
・「どんなときも」(槇原敬之)original key:G♭
・「Love so sweet」(嵐)original key:B→C(転調)
この3曲のメドレーです。
講師を含め6人で、アコースティックギター弾き語りをやりました。
キーもスピード(BPM)もそれぞれ違います。
演奏者は、別の講師や時間にレッスンを受けています。今回はじめて顔を合わす人もいます。事前に集まって30分程度の練習を2回やりましたが、ぶっつけ本番と言っても良いくらいです。
どの曲もさほど難しいコードを使うわけでもありませんし、基本“ジャンジャン”弾くだけですから、ある程度できる人たちならそれで十分でしょう。
それよりも歌のほうが心配でした。曲のキーは下げてくれてはいたものの、小学生1人、女性1人(60代)、男性2人(68歳、65歳)、若い男性(20代)に講師(男性50歳前後)。
小学生1人と女性1人は、低すぎるか高すぎるかで、まったくキーが合いません。だって“懐かしのJ-POP”。我ら年寄りにキーを合わせていますからね。
ただ事前の練習では、講師も大きな声を張り上げてくれていたし、狭いレッスンルームなので、声の大きさもギターの音量もまったく気にならず、講師も「行ける行ける!」の感じでした。
僕もまあ、本番は少々のことは講師がカバーしてくれるし、“僕ひとり間違えても目立たんし…”とかなり油断していました。
さて、いよいよ我らの番がやってきました。
まずは「少年時代」。あれ?講師はメロディーを弾いてる!ギターの音量足りてないんじゃ?それに講師の歌声があまり出てないぞ!
「あかん、こりゃ僕がもっと声を出さなあ」
まぁ、なんとか2曲目へ。「どんなときも」。
途中まで高いほうで歌い、サビから1オクターブ落とす。想定範囲。
そして3曲目へ。「Love so sweet」
これが一番速い曲だけど、なぜかスピードが合わない。「僕が速いんか、それともこのままで良いんか?」
そんなアタフタ感とともに、「あれ?今、どこ?」。目の前の楽譜から自分が今、どこを歌い、どこを弾かなければならないかわからなくなりました。
過去最大の失敗です。どこかわからなくなったのは2小節分くらいでしょうか?たぶん。
きっと観客にはバレてたと思います。大きな声を出していた僕が急に歌わなかったんですから。
いつもなら演奏後に動画を確認するのですが、今回は見ていません。
“油断”とは、まさにこのことです。
「“ジャンジャン”弾くだけのリズムがズレてる!」このひとつの歯車が狂っただけで、全体がおかしくなりました。
いくつも原因はありますが、ひとりくらい間違えても目立たないから大丈夫という気持ちが最大の原因だと思っています。僕を筆頭にみんなの考えが甘かったように思います。
もしまた演奏会への参加を求められた時には、「良い演奏と歌」を聴いてもらうためにリーダーシップをとってまとめてみたいと思います。
今、僕のお気に入りは、NHK朝ドラ“ブラッサム”の主題歌「咲き誇れ」(YOASOBI)です。幾田りらちゃんみたいなかわいい声のボーカルは、どこかにいないかな?
咲き誇れ(YOASOBI)
アコースティックギターでも何でも、楽器演奏や歌は、人生に彩りを添えてくれますね!
これからも「四柱推命」を活用しながら、皆さんの幸せのお役に立ちたいと思っています。
次回以降も、キンおじさんのブログ、よろしくね~~。