ども~、皆さん元気い~~!
「本来の自分を生かそう」が、このブログのテーマです。
ちょうど60歳になってから、「アコースティックギター」を習い始めました。
毎月3回、1回1時間のレッスンを受けます。習い始めて既に4年半、経過しました。
学生時代の20歳頃、弟が持っていたギターで、簡単なコード(Em、Am、C、G、Dなど)を、ジャンジャン弾く程度はやったことがありました。
ハイコードのFやBmがあると、この曲はやめておこうのレベルですね。
キンおじさん青春時代の1970年代後半は、吉田拓郎、かぐや姫、チューリップ、井上陽水、小椋佳、イルカなど、まさにフォークソング全盛期でした。
フォークソングって何?という若い方もいますね。
異論があることを恐れずにいうと、「あいみょん」の曲が近いかな?
話しを元に戻しまして、
無料体験レッスンを受けた時、頭の中のシナプス(神経細胞の接合部)が、つながる音がしました。
40年の時空を経て、死にかけていた神経細胞が蘇り、部分的につながった時の電気的な音(ビビッみたいな)がしました。
ちょっと大袈裟ですかが、「ヨシッ!」みたいな感じがありました。
早速、翌月からレッスン開始!
でも「道」は険しかった。
現在、テキストは3冊目。初級、中級と来て、実は今、上級です。
確かに40年前より上手です。しかし「ぼく上級です」なんてとても言えません。
YouTubeに「First take」ってありますが、あれができる人は凄いですね。
キンおじさんは、先生が「まぁッ、一度、弾いてみましょうか?!」と言われるだけで緊張して、家ではできたのにレッスン場ではできません。
自分ではプレッシャーに強いと思っていましたが、カラダは正直です。
ポロポロの時もあります。
でも、レッスン後のカフェでコーヒーを飲みながら、前向きに反省します。
「努力は人を裏切らない」は、本当です。
”一歩進んで、二歩下がる”みたい時もありますが、でも長い目で見ると、確実に今までの自分と比べたら、上手くなっています。
それが実感できるのが嬉しいですね。
泳ぎ方の本をいくら読んでも、バタフライは泳げません。ピアノ教本をいくら眺めていても、ピアノは弾けません。
「まずはやってみること」
合理的な考えを持てない時、まとまらない時は、特にそうです。
やめたければやめれば良いですから。
キンおじさんのギターは、レッスン場に通えるうちは続けますよ!
これからも「四柱推命」を活用しながら、「自分の生かし方」で皆さんのお役に立ちたいと思っています。
次回以降も、キンおじさんのブログ、よろしくね~~。