お盆を通して感じたこと

お盆を通して感じたこと

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コラム
こんばんは、今日は、お盆を通して感じたことを書いてみようと思います。

私は長崎県出身なので、お盆の時期になると、いくつもの提灯をお墓の上に、並べて飾って、提灯の中の蝋燭の火の見守りを誰か男性が担って、他の人は、花火や、他の家のお墓参りに行ってましたね。

途中から提灯の中の蝋燭の火が火事の元になるので、蝋燭から電気の蝋燭になって行きました。

長崎県といえば「精霊流し」を最終日にやります。うちの田舎の場合は、決められた場所に夜中の12時頃?藁に包んで持っていって燃やしにいってました。海に流してた時期もあったような記憶もあるけど、最後に精霊流しをやったのも20年以上前で記憶が曖昧です。

迎え火・送り火…、この存在を私は「三月のライオン」という漫画で主人公がお世話になってる3姉妹のお姉さんが、迎え火・送り火のことを教えていてそこで知りました。

ネットで調べた感じだと、日本全国!?特定の地域や宗派以外を除く…とあって、え、そうなんだ…。とついさっき知りました。てっきり関東圏のものかと…。(^_^;)

年単位でお盆には長崎の方に帰省できてなくて、今はどういうお盆の過ごし方しているのかわかりません。(時期をずらして、2年前の夏に帰省はしています。)

会いたくない人もお盆や正月の時期は、田舎にいると鉢合わせてしまいそうで厄介なので…。

東京にいて、長崎に実家やお墓があるとなると、お盆の時期ともなれば、「田舎帰らないの?」と会話の流れでと聞かれます。
その度に、私は、「実家が廃屋で泊まれる状態じゃなくて、移動手段も限られてるし、ホテルも必要なので帰りません」って言います。


実家は 本当にもうボロボロで、解体するよって話も出てるのに進まないまま…雨漏りもひどく、とてもじゃないけど泊まれる状態ではないんです。

そして、実家は一軒家ですが、住んでいた頃は 祖母や猫などペットがいたので、夜に一人でいることがないまま来ていたし、夜中のトイレのために2階から1階へ降りるのがなんとなく怖くて。なんか幽霊が見えそうで。

霊感はないのですが、霊感持ってる人が割と周りにいたので、なんとなく一軒家の暗いところや田舎の人気がないところは苦手です。

話は戻って、もし田舎へ帰省するとしても、ホテルを取ることになります。それはまだいいとしても、移動手段が…、限られてて、どうしても行く機会を逃してしまいがちです。

魚は美味しいし海も綺麗なんだけどなぁ。

今朝、夢に亡くなった父と祖母が出てきてくれてました。二人も出てくるなんて珍しすぎる。

その夢の中では、父には私が学校に遅れそうだから車で送ってくれないかなって期待していたり、祖母は入れ歯が壊れたとかで私があれこれ、声かけて話を聞いてあげてました。

お盆だったから夢に出てきたのかなぁなんて思ったり。

浴衣も、着ることがなくなって手放してしまったし。

学生の頃はほぼ毎年浴衣 着てる感じだったのにな。母や姉が着付けしてくれて。

懐かしいなぁ。

お母さんは最近夢に出てきてないような。

姉親子とかろうじて連絡とってるけど、他の親族とは全く連絡とっていません。

家族や親戚内でも昔から疎外感を感じてきましたが、「結婚してない」「子どももいない」ので、今でもこうして勝手に、上の兄弟とは、なんか違うと感じてしまいがちです。

だんだん価値観が違いすぎて、会う機会も減っていきました。

こういう時、お盆というものを通して、田舎やお墓を思い出し、実家や家族や親族を思い出すきっかけにはなりますが、

懐かしく心地よいとも感じるし、窮屈とも感じる不思議な感覚です。

ただ家族という点に置いては、猫さんを迎えてパートナーと仲良く過ごせる日が来たらいいなと思っています。

最後まで読んでくださってありがとうございました。







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