【復縁/片思い/彼氏彼女】プロの恋愛相談って何なのか?

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コラム
過去のブログで下記の様な事を書いています
他のブログにも書いていますが、私もかつて恋愛は全て自分で考え、時々友達に意見を聞いては自分の思うがままに進めていました。
そしてうまくいかない事が多すぎて困っていた頃に、恋愛をプロに相談する事が出来るという事を知りました。(うまくいかないというより、相手の事が理解出来ませんでした)
詳しくは上記ブログ内に書いていますが、数々の経験を経た上で今自分が恋愛相談をプロとしてお受けする立場になっています。

しかし、『一体どんな時にプロへの相談をすれば良いのか?』は特に初めての相談の場合は悩むところですし、費用も安い物ではありません。
(ココナラは安価な人やプロではない人も多いので、私も一般的に見たら平均価格です。)

そこで、今日はどんな時に何を目的にしてプロへの恋愛相談をすれば良いのか?についてと、特に私の恋愛相談は少し特殊なので、私への相談はどの様な人にお勧めかを書いていきたいと思います。


①恋愛相談の基本目的

└結論:どんな人でも、どんな内容でも基本的にはOK

特にココナラではそれぞれの出品サービスにカテゴリ分けがされていたり条件が設けられているので、それは各々がサービス毎に確認する必要があります。
ココナラの様に出品者の自由度が高いわけではない相談サービスでは、概ね条件無く相談が可能かと思います。

・ただただ話を聞いて欲しい(愚痴もOK)
・自分が今やりたいと思っている事の背中を押して欲しい
・肯定して欲しい
・安心したい
・一番良い方法を知りたい
・現実を知りたい
・相手を分析して欲しい
・自分の事をもっと理解したい

など、目的は様々です。

そのカウンセラーやアドバイザーによって得意分野も異なるので、プロフィールを読んだりサービス詳細をしっかり確認するなどして、検討してみてください。

②-1:私の恋愛相談が合うのはどんな人?

└相手の言動が理解出来ない人や本気で今の状況を変えたい人

合う、というか受付条件が“本気の覚悟がある人”なので、そもそもそういう人以外はお断りしているのですが(多いと週に3~5人お断りしています。)、これには理由があり、『相談後倒れる様に疲れる程私が本気で向き合うので、ご相談者様が本気じゃないならやりたくない』『本気で困っていて早く相談したい人の機会(時間)をつぶしてしまう』という2つの理由からそうしています。ふわっとした覚悟の相談を複数受けるぐらいなら暇な方がマシだと考えています。

そんな私への相談で皆様が目的となさるのがお相手の分析です。

・脳科学
・愛着スタイル

この2つをメインに心理学なども考慮して分析致します。
これを行う時に必要なのはお相手の情報なので、とにかく山ほど私はお相手について質問します。(特にご両親との関係やお相手の普段の言動、趣味嗜好や過去の恋愛について)
これで何が分かるかは②-3で後述します。

その為、質問途中で『私、あまり相手の事を知らないんですね』と時々落胆なさる方もいます。
分からない情報が多い場合はその分分析の精度が落ちるので、『佐藤さんに分析してもらったけど合ってないと思った』という場合は、情報不足かご相談者様の解釈が影響しているかのいずれかであると考えられます。

・相手の言動が意味不明
・誰に相談してもピンと来なかった
・ネット記事を読んでも参考にならない
・他の先生の指示で動いてるけどうまくいっていない
※ただしこれはご相談者様の認知の問題である可能性もあります
・しなくてはいけない事とその根拠を知りたい
・占い依存をやめたい
・やる気になりたい
・自分の考え方を変えたい
・不安になりたくない、落ち込みたくない
・恋愛相談ジプシーをやめたい

上記に該当する方は、私の相談が合うと思います。

冒頭で引用した過去のブログにも書いていますが、自分が過去にプロに恋愛相談をしていて本当に疑問だった事、解消して欲しかった事を全て網羅した恋愛相談を行いたかったので、今自分がそうしています。

②-2:私の恋愛相談の最終目的

└最終的に私に相談しなくても良くなる事

恋愛相談やカウンセリングはカウンセラー次第で依存になりかねません。
殆どの先生はご相談者様に優しく、全肯定し、ポジティブになる事を言ってくれます。
なので、不安になって相談した時には大抵元気になって不安が解消され、『よし、頑張るぞ!』と前を向くことが出来ます。

しかし、何か不安になる事が起きたらまた相談しないとならなくなります。
それを、延々と繰り返す事になるのはあまり健全ではありません。
酷い人だと、複数のカウンセラーやアドバイザーに毎回相談しないと気が済まなくなるので、確実に依存です。

カウンセラーやアドバイザーもお金を稼がないといけない場合が多いので、頻度高く繰り返し相談してもらう為になるべく優しく接して、依存してもらおうとする人が多いのも事実です。
(レビューにあまりにも同じ人から頻度高く投稿がある人などはその可能性があります)

それに気づいた時、そして『最終的に私に頼らずに自分の恋愛を進めていかないとね』と言ってくれるカウンセラーやアドバイザーがほぼいない事に気づいた時、自分がそうなろうと決心した事から私は今の様なスタンスで続けています。

その為

◎お相手の事を知る
・自分を知る
◎何をすべきか一緒に考える
・行動する
・自分の思考のクセを変える
・自分で考えて行動する

という段階を踏みつつ、いずれかを並行させながら進めるご相談者様が多いです。(皆さんが私のスタンスを全て理解した上で最初から相談するわけではないので、ご希望されない方には勧めていない内容もあります。)
◎の箇所は殆どのご相談者様が希望なさる事で、それ以外は相談をお受付しながら私も話題に出すか出さないかを検討するなどしています。

カウンセリングはご相談者様の心に寄り添い、励まし、ポジティブな気持ちに変化させながら時には相談そのものを否定してでも良い方向に導きますが、恋愛相談(私の)はそうではないので、常日頃からあらゆる場所で『戦場』だと申し上げています。

そりゃそうです。
うまくいかなくて、辛くて夜も眠れない程不安なのに、心理カウンセラーに相談して「よしよし」してもらってなんだか安心して気分が良くなったら、急にその恋愛がうまくいく、なんて魔法使いじゃないんだから無理です。

気持ちを明るくしてポジティブに考えられる様になる事で恋愛が好転するのは事実ですが、限界があります。
なので、本当に本質的に何とかしたい人向けの『戦場』なのです。

ちょっとズレますが、そういう意味では私はご相談者様を「お客様」だとは思っていません。一緒に戦う仲間の様なイメージです。
お客様、と思おうと思ったら、もっと値段上げないといけないですしね♬←冗談です

②-3:『脳科学』と『愛着スタイル』の分析では何が分かるのか?

└お相手のコミュニケーションのクセや傾向が分かります

過去にも書きましたが、心理カウンセラーになるのは簡単です。
つまり心理カウンセラーの質はなった後にどの程度勉強しているかで変わります。
私も、個人向けにココナラで心理カウンセリングを行う様になってから今10ヶ月経ちましたが、新たな勉強を日々行っているので恐らくサービス開始当初にご相談くださったご相談者様への回答内容と直近のご相談では、分析の精度が格段に変わっていると思います。
これは今後も日々改善していく予定です。

◆脳科学
これは、主に左脳/右脳を重点にそのお相手が脳のどの部分を使う事が多いか、どの決断を脳のどこを使って考えているかを推察しています。
前回のブログの様に、単純に脳を4分割して4つのタイプ別に話している、という簡単な話しではないので、人によってその細かなグラデーションは異なると考えています。

・会話をしている時の不可解なやり取り
 └同じ話しをしているはずなのに、会話がかみ合わない時があるなど
・矛盾している言動
 └誘ってくるのに付き合わないなど
・何故自分の言っている事に耳を傾けてくれないのか
 └明らかに相手が勘違いしているのに、こちらの話しを聞いてくれないなど
・自分勝手に怒鳴り散らす
 └毎回後から反省しているけど、怒鳴り出したら止められないなど