いつもご利用いただきありがとうございます。
さて、近年sunoをはじめとするAI作曲サービスに注目が集まっていますね。既に利用している方もいらっしゃるかと思います。
私も試しに使ってみました。プロンプトを打って曲を生成したり、自分の過去曲の別バージョンを作成してみたり。
なるほど、これは面白い。たった数十秒で曲が出来上がっていくのは驚きでした。
ただ、音質に関してはもう一手間加えることでさらにクオリティアップできるなとも感じました。
例えば
1.マスタリングで音圧アップ
いくつか生成した曲のラウドネス値を計測したところ、おおよそ-14から-15LUFSの範囲で出力されておりました。
昨今のサブスクのラウドネスノーマライゼーションではこの値より上になると強制的に音量を下げられます。
しかし今のところ、ほとんどの曲が-9LUFSあたりの、いわゆるCDレベルの値でアップされています。これは音量下げられてもリミッターやマキシマイザーの質感を活かした方が迫力が残り、リスナーに聞きやすいという判断なのだと推察されます。
そうした迫力不足を補うために、こちらのサービスをご検討いただいてはいかがでしょうか。
マスタリングを施すことで、楽曲の良さをより多くの人にアピールできるようになります。
2.パラデータをお預かりしてミックスマスタリング
sunoの有料プランだと楽曲のステムやMIDIデータを作成してくれます。
これかなり便利ですよね。自分のDAWで構成を練り直したり、自分で演奏したパートを加えたり、歌を自分のものに差し替えたりと、かなり自由度が上がります。
そうしてできあがったパラデータをお預かりすることで、こちらでミックスマスタリングを行い、さらに高品質な楽曲へと変貌させられます。
AIと上手に付き合えれば、皆さんの音楽生活がさらに充実したものになることでしょう。微力ながらそのお手伝いができればなと思います。
どうぞ宜しくお願いいたします。
#AIで作成した楽曲を販売するには、各販売サイトの規約に必ず従ってください。