ゴールド帯到達に感謝。 改めて私の商品ご紹介。

ゴールド帯到達に感謝。 改めて私の商品ご紹介。

告知
マネー・副業
おはようございます。こんにちは。こんばんは。
はじめまして。Tぼーいです。

タイトルにもあります通り無事にゴールド帯に到達出来ました
日頃からご愛顧下さる皆様ありがとうございます。皆様のご要望にお応えしながら、一つの目標を達成出来たことが非常に嬉しく大変感謝しております。

達成の大きな一助になったのは私が販売している

バックテスト+サインツール化


になります。今日は改めましてこちらの商品に焦点を当てたいと思います。
商品紹介ページではご案内出来ないことを掘り下げてお話ししたいです

①バックテストって何だ??
②得たデータの使い方
③バックテストの利点
④現在のトレード履歴

以上4点につきましてお話しいたします。

①バックテストって何だ??

トレーダーの数だけロジックがあります。
・ボリンジャーバンド±2σタッチの逆張り
・ゴールデンクロス、デッドクロスの相場転換期逆張り
・RSIの70、30逆張り
・ブル・ベアパワーに乗った順張り   などなど
沢山あります。ただ…

使用しているロジックは勝てるんですか?勝率は?期待値は?

なかなか答えられるかたは少ないかもしれません。

高勝率(といわれる)サインツールを購入⇔資金を溶かす

バックテストに出会うまでは、この様なサイクルに私は陥っていました。

バックテストとは過去の相場にロジックを当てはめて勝率を確認する作業
す。

例を挙げさせていただきます。
AUDJPY 5分足ベース 5分後判定
☆High Entry
・現在足と前足が陰線
・現在足と前足のRSI(期間14)が30以下
・次足初めにHigh Entry
☆Low Entry
・現在足と前足が陽線
・現在足と前足のRSI(期間14)が70以上
・次足初めにLow Entry

写真で表すと以下の様です。
スクリーンショット (189).png

それでは2016年~2020年のバックテストにかけてみましょう。
結果は以下になりました。

②得たデータの使い方

2016.1.1~2020.12.31データ
エントリー数:8,946回
勝数:4,789回
負数:4,157回
勝率:53.50 %
最大連勝数:13
最大連敗数:11
総損益:-86,350円(1,000円エントリー)
Chart.png
Chart2.png

1.85倍ペイアウトだと損益分岐点が54.05%なので、このままでは相場で使うのには怖いですね。
ただ、バックテストの結果からいくつか分かった事もあります。

・6時、11時、13時、17時、21時は勝率が他の時間帯に比べると高い。
・0分、30分は勝率が高い。

「では!その時間帯・分帯だけトレードすれば良い!」
これは少し安易な考えです。
時間帯に関して明確な根拠があれば制御として入れます。
(*RSIの特性は今回は無視します。)
それよりも分帯で制御をかける方が規則性があって普遍的なもののように思えます。
この様に得た情報をそのまま全て取り入れ制御すると過去の相場に合わせすぎてしまいます。
これをカーブフィッティング、オーバーオプティマイゼイションといいます。

それでは、

もしこのロジックを今年使用していたら??


2021.1.1~2021.11.3データ
エントリー数:1,660回
勝数:882回
負数:778回
勝率:53.10 %
最大連勝数:8
最大連敗数:15
総損益:-28,300円(1,000円エントリー)
Chart.png
Chart2.png

フォワードテストでもあまりいい結果ではありませんね。
また、時間帯・分別に関する相関関係も見られませんでした。
バックテストのデータを基に違ったインジケーターで制御をかけるべきですね。

③バックテストの利点

ロジックをバックテストにかける
結果を見る
という過程を経ました。

バックテスト時点で悪い結果の場合、そのロジックは使用しますか??

恐らく使用しないのではないでしょうか。
今回のロジックをフォワードで使用しない場合

28,300円のプラス

とも考える事が出来ます。5,000円ベットの方ならこの5倍のプラスです。

バックテストは自身の資金を守る盾にもなりますし、エントリーする自信を強固な物にする剣にもなります。

剣と盾.png

これが最大の利点と言えます。

トレードは資金管理とメンタルと言われますが、その根拠をどこから持ってくるかが大事です。

使用する皆様が確固たる自信を持っていなければ資金管理もメンタルも崩れてしまいます。

バックテストはこれらを同時に満たしてくれる重要な根拠なのです。

ですから、「サインツール作成をお願いします!」とご相談された際に私は絶対にバックテストをまずご提案いたします。

自信を持った状態でトレードに臨む方が双方に取って利益である為です。

中途半端なデータを基にトレーダーの背中を押したくないという一心で本日まで取り組んで参りました。

それは私自身にも還元されています。


④現在のトレード履歴

今年の私のトレード履歴を初公開いたします。
大学4年生になり卒業論文研究と学生に対しての勉強会を始めました。
その為、本日まで非常に少ないトレード数ではありますがプラスになっています。
2021.4.1~2021.11.3取引履歴.png

2021.4.1~2021.11.3戦績
エントリー数:90回
勝数:56回
負数:34回
勝率:62.22%
総損益:50,750円

勉強会の中で「10,000円チャレンジ」というものを今年は行いました。
10,000円をどれだけ増やせるかというものです。
これは2021.4.1~2021.8.13まで実施し
エントリー数:47回
勝数:30回
負数:17回
勝率:63.82%
総損益:8,500円(1000円ベット)
プラス85%の成績が得られたので、そこで10,000円チャレンジは終了いたしました。

学生に伝えたかったのは

私がトレードで優れているという事ではなく、資金に対して何%の利益を出すかです。

初めから20万円でベット出来る方はいません。

目に見えるお金よりも利益率を注視する事が一番です。

それを見せるには大きな資金で戦っているよりも少ない資金で戦う方が有効だと考え実施しました。

勿論、こちらのトレードには自作のサインツールを使用しました。
バックテストに基づいたものです。

これからも私の盾となり剣であり続けるものが出来たのも良い経験でした。


本日のブログは以上になります。
長文駄文ではありますが、ご覧いただけたら幸いです。
何か質問などございましたらお気軽にお問い合わせください。

最後になりますが、
いつもご愛顧くださる皆様。
お気に入り登録してくださる皆様。
ご質問をくださる皆様。
商品ページをご覧くださる皆様。
あらゆるサポートをしてくださるプライベートの方々。

関係する全ての方々があって活動出来ています。次はゴールド帯の維持、プラチナ帯の到達を目標にして精進してまいります。
いつもありがとうございます。末永くよろしくお願いいたします。

Tぼーい


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