ちゃぶ台日記Vol.49~旅先で見えた友だちの姿~

ちゃぶ台日記Vol.49~旅先で見えた友だちの姿~

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コラム
みなさん、こんばんは!
お気に入り・フォローいつもありがとうございます😀

今日は、あるご相談からのお話しです♪

「ちゃぶ台相談室、楓です。もしもし~📞」

「え?海外旅行中にお友達が熱を出したんですか?」

「しかも、時間差でご自分も熱が出てしまったと…」

「それは大変でしたねぇ~💦」

「そんな体調の中、タクシーの手配をしたり、食事のことを考えたり、帰りの飛行機の心配まで…」

「それで、なんとか帰国できたんですね」

ところが帰国してから、お友達に言われたんです。
『私たちのこと、あんまり心配してくれなかったよね』って…

「ほぉ~~」

「お客様、それは…・」

『私がどれだけ頑張ったか、あなた知らんのか!』
モードに入ってしまいますよね😰

「自分も体調悪い中、みんなが無事帰国できるように、
タクシーの手配や食事のこと、帰りの飛行機の心配までしてたのに…」

「それは悲しいひと言ですね
心配する気持ちを、言葉にする余裕がなかったのかもしれませんね」

でも、ここでひとつ考えてみたいのです。

心配することと、心配すると伝わることは、同じではないんですよね。

言葉で「大丈夫?」「つらいね」と言ってほしかった人。
行動で何とかしようと頑張ってた人。

同じ出来事を経験していても、見ていたものは違ったのかもしれません。

ただね。

誰かのために動いた人が、その努力まで否定されたように感じたのなら、腹が立つのも無理はありません。

相手にどう伝わったかだけでなく、自分が何をしてきたのかも、ちゃんと認めてあげていいんです。

あなたが誰かのために頑張ったことまで、相手のひと言でなかったことにしなくていいんですよ。

あなたは、突然のアクシデントにも、ちゃんと対応した🌸

自分も体調が悪い中、
みんなが無事に帰国できるように頑張った。

そのおかげで、みんな無事に帰って来られたんですよね。

その頑張り、
「私がちゃんと受け止めました!」

その悔しさ、ちゃぶ台に置いて行ってください。

お茶でも飲んで、少し肩の力を抜きましょう🍵

頑張っても、伝わらないことありますよね。

悲しいけれど…・。

そんなときは、誰かに話してみるのもいいかもしれません🍵🍡
最後まで読んでくださって
ありがとうございます☺

何かあったときも、
特に何もない時も。

ふらっとちゃぶ台へ
遊びに来てくださいね🍵

いつでも、のんびりお待ちしています♪
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