ちゃぶ台日記Vol. 32~他人が知る自分と自分が知る自分~
記事
コラム
人はときどき、
同じ人を見てるはずなのに、
まったく違う印象を抱くことがある。
「どうしてそんなに焦るの?」
「どうしてそんなに平気なの?」
けれど本当は、
見えている角度が違うだけかもしれない。
ੈ✩.。………………… 。.✩
①立ち位置が違う
他人は“外側“からあなたを見る。
あなたは“内側“から自分を感じている。
外から見えるのは、行動や言葉や態度。
内側で動いているのは、感情や迷いや恐れ。
同じ出来事でも、
立っている場所が違えば、
見える景色も変わる。
ੈ✩.。………………… 。.✩
②見せている自分と守っている自分
人は無意識に
“見せている自分“と
“守っている自分“を持っている。
強く見える人も、
本当は不安を抱えているかもしれない。
平気そうに見える人も、
傷つかないようにしているだけかもしれない。
見えている姿は本物。
でも、それが全部ではない。
ੈ✩.。………………… 。.✩
③他人は結果を見る
他人は「今の姿」を見る。
けれどあなたは、
そこに至るまでの時間を知っている。
悩んだこと
怖かったこと
迷いながらも選んだこと
外からは“行動“が見える。
内側では“恐れ“や“願い“が動いている。
ੈ✩.。………………… 。.✩
他人が知るあなたも本物。
あなたが知るあなたも本物。
ただ、重なり切らないだけ。
ੈ✩.。………………… 。.✩ੈ✩.。………………… 。.✩
【楓のつぶやき】
結果を言い当てるよりも、
あなたが自分の気持ちに気づくことを大切にしています。
未来をズバリ断定するよりも、
いったん「0」に戻る時間。
焦りや不安、
「こうしなきゃ」に縛られた心を
少しゆるめのる時間。
本当はどうしたいのか。
何が怖いのか。
何を守ろうとしてるのか。
そこに自分で気づけたとき、
人はちゃんと立てる。
一時的な慰めや励ましを届けたいわけではない。
その場だけ軽くなる言葉よりも、
あとから静かに効いてくる気づきを。
未来を決める人ではなく、
あなたが自分で選び直せるように
そっと隣にいる人でいたい。
あなたが、自分の力で歩けること。
それを私は、信じています。
ちゃぶ台でお待ちしています☕
ここではゆっくり話して、笑って
時には泣いても大丈夫。
今日の一歩も、明日の勇気も、ちゃぶ台で一緒に分け合いましょう🌿