恋ばなしよっか #009|目が合うたび期待してしまう

恋ばなしよっか #009|目が合うたび期待してしまう

記事
コラム
好きな人とよく目が合う。
そんな時、あなたはどう感じる?

①私を見ていたのかなと思う
②偶然だと言い聞かせる
③恥ずかしくてすぐ目をそらす
④次は笑ってみようと思う

何気なく顔を上げた瞬間、好きな人と目が合う。
たったそれだけなのに、ちょっとうれしくなってしまうんですよね。

「もしかして、私のことを見ていたのかな…。」とドキドキ。でも、すぐに「たまたまだよね…。」と期待しすぎないようにする自分もいる。何度も目が合うと、「やっぱり私のこと見てる!?」なんて気になるのに、いざ目が合うと恥ずかしくて、反射的にそらしてしまったり…。

あとになって、「笑えばよかったな…。」と少し後悔するんですよね。「次こそは軽く微笑んでみよう!」と心に決めるのに、また目が合うと胸がどきっとして、やっぱり何もできない…。

目が合うたびに「もしかして…。」と期待したくなるけれど、それだけで彼の気持ちがわかるわけではありません。でも、お互いの存在を意識するきっかけにはなります。

次に目が合った時は、ほんの少し口元をゆるめてみましょう。きれいに笑おうとしなくても、やわらかな表情だけで十分です。その一瞬から、自然な挨拶や会話へつながっていくことがあるかも…。

本日の「恋ばなしよっか」はここまで。

以上、鈴森理乃でした!


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