恋ばなしよっか #010|本音を言ったら嫌われそう

恋ばなしよっか #010|本音を言ったら嫌われそう

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コラム
彼に言いたいことがある。
でも、嫌われるのが怖い。
あなたはどうする?

①何も言わずに我慢する
②遠回しに気づいてもらおうとする
③勇気を出して話したい
④我慢できず急に怒ってしまう

「本当は寂しかった…。」
「あの言い方は少し悲しかった…。」

そう伝えたいのに、「面倒な彼女だと思われたらどうしよう」と、言葉を飲み込んでしまうことがありますよね。

直接は言えないから、少しそっけなくして気づいてもらおうとする。でも、彼が何も気づかないと、寂しさはさらに大きくなる。

小さな「もや」を心の中に溜め込んでいると、落ち着いて話したいと思っていても、ある日突然、溜め込んだ気持ちが決壊するようにワーッとあふれ出してしまうことがあります。ほんの小さなことで急に怒ってしまい、心にもないことを言ってしまう…。そんな自分に自分でも驚くことがあるかもしれません。

それは、彼のためと思って言わない優しさが、いつの間にか自分の苦しさに変わってしまう瞬間。

本音を伝えることは、彼を責めることではありません。ふたりが心地よく付き合うために、あなたの気持ちを彼に知ってもらうことです。

「あなたが悪い」ではなく、「私は少し寂しかった」と、自分の気持ちを話してみましょう。

本日の「恋ばなしよっか」はここまで。

以上、鈴森理乃でした!


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