こんにちは皆様。
昨日は嘘を考えましたが、今日は許すを考えています。
親って、子供が生まれてからずっと、子供に愛されているのですよね。
それを逆手にとって、約束と言った押しつけをしているのです。
私にも覚えがあります、長女がして欲しい事をして切れない時、「○○してね」又は「○○しないでね」ってお願いする、そしてつけるのだ「約束だからね」
昨日も書いたように、約束って同等の人間が理解しあってするもの、親の側から勝手に作った誓いは約束ではなく、押しつけに過ぎない。
これは私が子育てを離れているから言えるのであって、その頃の私には忙しくて正常な判断は出来なかった。
1人2人3人4人と子供が増えて、一人手が離れ、2人は慣れ、となってきて初めて、あれ私間違ってた?となった。
そう思えば良く長女に約束守れって言ったな、長男が割と思った通りに動く方だったので、言わなかったけど、長女は「やくしょくまもるきゃら。」と言っていた。
すまん長女よ、あれ私の押しつけでした、今更ごめんと言っても遅いけど、仕方が無いので、ここでごめんだ。
そう考えると、子供が親を怒らせて許しを請うより、親が勝手にしたことで許しを請う方がおおいんじゃないかと思う。
親は愛されていると思って気を抜きすぎている、許してやるより、許して貰う方が先だ。
育ってくれた子供に感謝である。
いつも、有難うございます。