こんにちは皆様。
失業して家にいると感じる事が在る。
コミュニケーション能力が減ってしまっていると感じてきている。
『文筆をしたい人間には致命的な事じゃ無いか?』
心の声が叫ぶ中、猫とのコミュニケーションに力を入れたりする。
家には末娘も居て話すのは事欠かないのだが、彼女も仕事を作ろうと必死で制作している物があり、二人で静かにキーボードをたたく日々。
猫は静かに寝ているが(猫だけに)起きるとすり寄ってくる。
ちょっと仕事の手を休めて猫と話をする。
気のせいか猫は人間の言葉が分かっているように対応してくるので、自分としては人と話している気になっている。
しかし、そこは猫である、人間の言葉は使えない。
私は言葉をパソコンや本から探してゆく。
3人の娘と暮らしていてもこうである、一人暮らしなどしたら、誰とも話さないで日が暮れるのだろう。
人って会話をしてこそ人だったりするんじゃ無いか?
そんな風に感じる日々。
きっと未来には楽しかったと思うのだろうと思っている。
読んでくださってありがとうございます。