こんにちは皆様。
筋トレってちょっと間置くと、面倒くさいとなるのですが、久々に行くとやっぱりいい。
私は常々筋トレが好きだなんてマゾ以外の何物でも無い、そう言って腐す感じにしているのですが、実際にしてみると体を鍛えるために自分の本来できないことをするのは気分がいい。
今日も三女と一緒に行って、人から見たら何やってんだ位のトレーニングしかしていないけれど、イヤーいい汗かいたわとなる。
キツイつらいが楽しいに通じるなんて、だれが考えているんだろう。
マゾヒストの集まりかー、それがお前のやり方かーと言われても一向に気にしないのが、筋トレ好きなんだろう。
今日ジムに行って思い出した、30代にもジムに行っていたんだが、自転車で30分くらいの所にあるジムに行って、トレーニングして自転車で帰ると、足がプルプルしてくる。
これが良かったんだなー。
三女と帰り道に話をしていて、その感覚がことに感じられてきた、コンビニジムではこれがなかったから、駄目だったんだ。
「なんかさ、小鹿みたいにプルプルになって足ががくがくしているのっていいよね。」と私。
「うん、これこそ筋トレや、自分でメニュー決めとったときは、やっぱり自分に甘かった。」うなずきながら三女も同意。
自分が辛い位運動して、体を使ってゆくのが、本来の筋トレだから、いままでの我々は甘かったんだ。
二人で大反省大会だ。
体重を落とすのは実は簡単で食制限が一番なのです、我々はそれをしない、遠回りでも筋肉を増やして、消費を上げるのだ。
そう思うには訳がある、元夫が食べないダイエットを続けて、60代には足が痛くて、ゆっくりしか歩けなくなっていた。
本人は違う病気だと思ったらしく、「お医者さんに行ったら?」と言うと、一応整形外科に行って、痛い足を動かしてリハビリしろと言われた、あいつはやぶや、と言っていた。
外から見ても確実に足が細くなっていたから、筋肉が少なすぎるので、リハビリになったのだと思うが、反論するとうるさい位激怒するので、放っておいた。
私の身体じゃなくて、彼の身体だから、自由だしね。
私は年取って歩けなくなるのが怖いので、筋トレを続けたいと思う、目指すは動き回るボケ老人だ。
『なんでやねん』突っ込みどころが多いな。
いつも、有難う御座います。