こんにちは皆様。
ちょっと不謹慎な話題ですので、お読みの方はそれで叱りつけたりはお控えください。
朝は何時ものくだらない話をしている、三女はピアスの良いのを買ったので、次女もピアスの穴をついこの間開けてきた。
「良いピアス欲しい。」そうだろうね、穴開けたんだもんね、欲しいよね。
「私は開けんよ、痛いもん。」痛そうなのにお金が掛るってどうなの?
「お母さんの肌荒れよりも痛ないよ。」
「痛さ知らんくせに。」
そこで話題はアクセサリーになる、私は殆どアクセサリーはしない、高いのもあるが、肌荒れが酷くなって荒れるからだ。
アクセサリーにも荒れないものが有る、貝とか真珠のアクセサリーは金属が直接当たらないものならば大丈夫心配はない。
「真珠やったら荒れへんけどな。」金属が少ない糸で繋げて有るのがベスト。
「エー、糸で繋げて有る奴やろ。」何でエーなのか解らんけどエーと反論。
「そう言えば、祖母ちゃんはピンクの真珠持っとるらしいで、買ったっていっとたから。」
「そんなん慶弔用にしか使えへんやん、葬式にピンクはあかんやろ。」
「私は葬式にアクセサリー付けへんで、どうでも良い。」
「アクセサリー付けへんの?」
「いらんやん、付けなあかんようなとこいかへん。」
そこからは葬式の話だ。
「葬式なんて、自分の親の葬式以外はもう行かへん必要ないやん、自分の親の葬式はいかなあかんけどな。」
「葬式って前日誰かずっと起き取らなあかんで大変なんや、私はもうええやろ。」続けて言う。
「何で起き取らなあかんの?」と三女。
「言い伝えやけどなんか人が起きて看取らんと、変なもんが体借りて踊り出すっていうみたい。」
「そうなん、踊るの、ええやん踊らしたったら。」確かにそうだけどね。
「何であかんのか解らん。」仰るとうりですが、葬式の前には言えませんよ。
「どんな踊り踊るんかな?」
「こんな感じ?」自分の推しのbTSのパーミッションダンスを踊り出す。
「むっちゃ平野主義やん、ええのん違うの。」
我が家では私が死んでも、誰も起きていないんだろうな、そんな事望んでも無いけど。
これでイイカモネと思った今日の日です。
いつも、有難う御座います。