消費は投票

消費は投票

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コラム
こんにちは皆様。

何気なくしている買い物を考え直して、選んだ理由が自分で納得出来る様にしたいと思っている。

SDGSなんてどこの企業にも当てはまって、それで選ぶのも金額で選ぶのも難しい時代になった。

消費は投票だとは今良く言われている事だが、企業は私達が買う行動が自社の方向性を認めて貰ったと思って、進んでゆくんだろう。

高い物は買いたくない、でも安い物で良いのか、その安さを実現するために誰かが泣いていないか、難しい問題が有る。

企業には損益分岐点が有って、その商品の値段として最低これだけは必要って物がある筈だ。

商品の価格に輸送コストや人件費が入っているの?と思う物が多くなってきて、何処に投票したらいいかは、選挙より難しい。

選挙は考える時間が有って、都度都度の判断は求めれれないけれど、消費行動は毎日積みあがっていて、自分の生活と使える金額と欲しいもののギャップにいつも考えさせられる。

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私は買い物が嫌いだ。

殊に毎日の生活必需品を買いに行くのが嫌いで、出来れば行きたくないと思っている。

服などを買いに行く時には、ネットで調べて生地や生産国も確認して、奴隷的な働き方をさせられているかも知れない国の物は買わない。

私の財布には全然優しく無いのだが、人権意識を大事にするとそうなる、環境の為には出来れば日本製がいい、だって輸送の時のエネルギーも少なくて済むはずです。

考えて買い物をすると、私の財布を苦しめる。

だから買い物は嫌いなのだよ、結婚していた時期は夫が日本産以外を嫌っていたので、日本産で値打ちなのを買っていた。

よくよく考えれば、その値段が企業努力だけで成り立つのは難しい、誰かが泣きを見ているのかも知れない。

買い物は難しい、我が家は安さを求めて20分も歩いて、安いスーパーに週一でいくけど、それも良きこととは思えない。

今は少しだけ考えて消費をするしかない、言い聞かせながら買い物に行く私です。

いつも、有難う御座います。


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