こんにちは皆様。
此の所気付けば駐車場が増えている。
森山直太朗さんが、どこもかしこも駐車場と歌っていた時には、東京ですものさもありなんと他人事に感じていたのが、その流れが我々の住んでいる地方都市にも波及しているのかもしれない。
家や土地に憧れはあるが、土地、車、家は有るだけで税金を取られる、使わなければ只の金食い虫なのです。
結婚していた当時は会社も経営していたので、夫が「土地を持って無いと借金が出来へん。」と言っていたのだが、会社の業績が悪くなってきて、斜陽産業だと考えると、銀行はお金を貸したがらないので、どちらでも一緒かなとは思う。
夫の持っていた土地は会社や家の土地だったので、どちらにしても必要でどうしても失いたくない物に固定資産税を払うのは必然なのだと感じていた。
でも私は納得はしていなかった、税金を払うのは国民の義務で、会社が利益を出せたら払いたかった、払えるほどの利益も無いし、固定資産税なんて20年後を見越して額が決められているらしい。(聞いた話によると)
今の価値とちやうんかーい。
使われ方が納得できなければ、私が一番払いたくないのは、第一には銀行金利次は固定資産税、その次に自動車税です。
幸い現在は余り関りが無いものばかりですが、固定資産税は大変だった。(税金を払いたくないのは非国民かもしれないけど、気持ちだけなので許してください)
お前は非国民だと言われれば、はい、非国民です、と返事をしたくなる位に固定資産税に泣かされた。
だからこそ土地が有ったら何は無くとも駐車場にするのは良く分かる、土地は使ってこそ価値がある。
それでも、土地を買って家を建てたいとの野望を失っていないのは、私の頭が悪いからかも知れない。
いつも、有難う御座います。