子供の視力って心配になりませんか?
私はメガネのレンズがフレームに収まりきらない超強度近視で、妻も私ほどではないですが、視力検査の一番上は全く見えない強度近視です視力低下の要因は、遺伝的要素と環境的要素があるといわれますが、子供には近眼の遺伝的素養がばっちり継承されていて、小学校に入ったあたりから視力低下が始まりメガネが必要になりました。
環境的要素で見ても、動画視聴やテレビゲーム等、妻が時間を厳しく管理しているのですが、それでも現代においてそういった娯楽と無縁というのは難しいですよね。
軸性近視で眼軸が伸びてしまうと縮める方法はなく、現在の医学ではレーシックやICL治療をしなければ、オルソケラトロジー・メガネ・コンタクトの常用を余儀なくされるので日常生活のさまざま場面で不便を感じます。また、わたしの場合、眼鏡やコンタクトなしでは、ほとんど何も見えず、災害などで裸眼での生活を余儀なくされたときにどうしようかと不安になります。
そのような不便や不安を将来子供に感じさせたくはないのですが、保護者としてやってあげられることが少なく、遺伝的要素もあり子供には申し訳なく思っています。日光を浴びることで視力低下の抑止効果が期待できるようなので、休みの日に外で一緒に遊んであげるとか、できることをしっかりやるしかないのでしょうね。