やりたいことが見つからないのは、きっかけが足りないだけ。

記事
コラム
「やりたいことが見つからない」——
この言葉、昔の私はよく口にしていました。

でも最近ふと思ったんです。
『やりたいこと』って、言い換えれば
『モチベーション』なんじゃないかなって。

じゃあ、モチベーションってなんだろう?
それって、「むくむくと湧いてくる気持ち」のこと。
でも、気持ちって、どういうときに出てくるんでしょうか。

たとえば、こう言われたらどうですか?
「今、50m走った後の気持ちを感じてください」って。

難しいですよね。なぜなら、走ってないから。
実際にアクションを起こしていないのに、感情なんて湧くわけがない。
ただ、それだけのことなんです。

気持ちや感情って、必ずアクションのあとにやってきます。
この順番は絶対なんです。

だから、やりたいことがわからないなら、まずアクションを起こすこと。
その結果として、気持ちが動き出すんです。

そして、モチベーションがわくのは、どんなときか?
それは「結果が出たアクションの後」。
それも、少しでも「いい結果」が出たとき。

モチベーションは、結果の“副作用”なんです。

でも、正直、結果ってそんなに簡単に出ない。
だから私たちは立ち止まる。始められない。動けない。



なぜか。
それは、毎日の環境が変わらないから。

いつも同じような人と会い、同じような景色を見て、
同じようなことを考えている。

そんな日常の中では、新しい情報も、刺激も入ってきません。
つまり、「きっかけ」が生まれないのです。

だけど思い出してみてください。
なにかを始めたときって、たいてい“巻き込まれるように
”始まりませんでしたか?

たまたま誘われて行った先で、全然違う人と出会って、
気づいたら「なんか楽しいかも」って気持ちになっていた。
うまくできて、「ちょっと嬉しい」って思えた。

それが『きっかけ』なんです。

だから、やるべきことは一つだけ。
モチベーションを探す前に、環境を変えて、動き出すこと。

移動して、人に会って、体験して。

それが、あなたの「やりたいこと」を見つける一歩になる。

足りてないのはモチベーションじゃない。
きっかけ』なんです。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら