「3」の力を味方に、残り3か月、本気で動く

「3」の力を味方に、残り3か月、本気で動く

記事
占い
産土神社鑑定士
開運カウンセラーの
佐藤舞由加です。

今日は朝から
ポカポカと暖かな一日。

半袖でも過ごせそうなくらいの陽気ですね。

今年も、
あと3か月となりました。

一年というのは、
本当に早いものですね。

「あと3か月」

そう思った時、

ふと「3」という数字が
目に留まりました。

数字には
「数霊(かずたま)」が宿り、

それぞれの数字には
意味や力があると
昔からいわれています。

なかでも「3」は、

とても不思議な力を持つ
数字です。

「1」は点。

「2」になると線が生まれ、

「3」になると
初めて面が生まれます。

三本の脚を持つ三脚が
安定して立つように、

「3」という数字には、

ものごとが成り立つ。

安定する。

勢いがつく。

そして、
大きく発展していく。

そんな意味があると
いわれています。

考えてみれば、

私たちの身近なところにも
「3」はたくさんあります。

「石の上にも三年」

「三つ子の魂百まで」

「三人寄れば文殊の知恵」

「早起きは三文の徳」

「三度目の正直」

神仏の世界にも、

三種の神器。

造化三神。

宗像三女神。

仏教には、

「仏・法・僧」の三宝があります。

こうして並べてみると、

昔から「3」という数字が
大切にされてきたことが
よくわかります。

そしてもう一つ、

「3」には

「二を超える」

という意味があります。

私たちは
何か問題が起こると、

正しいか、間違っているか。

成功か、失敗か。

得か、損か。

善か、悪か。

つい二つに分けて
答えを出そうとしてしまいます。

どちらかに決めてしまえば、

心の中のモヤモヤを
早く終わらせることが
できるからなのかもしれません。

しかし、

世の中のすべてが

白か黒かだけで
決められるものではありません。

お釈迦様は、

両極端に偏らない

「中道」

という生き方を説かれました。

これは、

どっちつかずで生きる
ということではありません。

二つしかないと思っていたところに、

もう一つの視点を持ってみる。

すると、

それまで見えなかったものが
見えてくることがあります。

行き止まりだと思っていた場所にも、

別の道があることに
気づきます。

「二を超える生き方をせよ」

そんな意味でも、

「3」という数字は
大切にされてきたのでしょう。

そして私自身、

本命星は八白土星。

今年は、
三碧木星の年を迎えています。

三碧木星は、

土の中から
新しい芽が顔を出し、

勢いよく上へ上へと
伸びていくような星。

これまで
土の中で育ててきたものが、

ようやく芽を出し、

表へと現れ始める時でもあります。

でも、

どんなに良い流れが
やってきていたとしても、

自分が動かなければ
何も始まりません。

「いつかやろう」

「もう少し準備ができてから」

「落ち着いたら始めよう」

そうしているうちに、

ひと月が過ぎ、

半年が過ぎ、

気がつけば
また一年が過ぎていきます。

人生には、

どこかで
決めなければならない時があります。

決めたのなら、

動く。

動くのなら、

結果が出るところまで
本気でやってみる。

目標をしっかりと捉え、

「私はここへ向かう」

と心が定まった時、

大きなエネルギーが
動き始めます。

そして、

人が本気で覚悟を決めて
一歩を踏み出した時、

神仏の応援も
とても働きやすくなるのです。

今年も、
あと3か月。

今年やろうと思っていたこと。

ずっと先延ばしにしていたこと。

心の中では
やらなければと思いながら、

まだ手をつけていないこと。

あるのなら、

行動しましょう。

……と、

ここまで書きながら、

私も自分自身に
言い聞かせています。

私にも、

年内にやるべきことが
まだあります。

それを一つひとつ
しっかりと形にして、

年内に完了するために。

今年の終わりに、

「やるべきことは、やった」

そう言える自分で
一年を締めくくるために。


皆さまも、

やるべきこと。

今年こそやろうと思っていたこと。

ずっと心に引っかかっていること。

あるのなら、

先延ばしにせず、
さっさとやってしまいましょう。

考えているだけでは、
何も変わりません。

本気で動いていきましょう。


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