「今までの当たり前」が、変わり始める10月

「今までの当たり前」が、変わり始める10月

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占い
産土神社鑑定士
開運カウンセラーの
佐藤舞由加です。

今朝は、
鎮守神社へ参拝に行ってきました。

向かう途中、
またパラパラと
雨が降り始めました。

昨日は、
ようやく晴れたと思ったのに。

「またかぁ……」

そんなことを思いながら、
空を見上げました。

今年は、
季節の移り変わりを見ていても、

どこか今までとは違うものを
感じます。

自然界の動き、

そして最近、

私の周りで続いている
人との別れや、

これまで当たり前にあったものが
突然なくなっていく出来事を
目の当たりにしていますと、

この10月は、

良いことと悪いことが
同時に起きるような、

そんな気がしています。

何かが終わる一方で、
何かが始まる。

失うものがある一方で、
新しく生まれるものがある。

自然界では、

古くなったものは淘汰され、

そこからまた、
新しい命が生まれていきます。

それは、
私たち人間の社会も
同じなのでしょうね。

今、
私たちが生きている社会は、

かつてない速さで
変化しています。

とりわけAIの発展によって、

これまで当たり前だった仕事が
なくなっていく一方で、

今まで存在しなかった仕事が
次々と生まれています。

昨日まで必要だった知識が、
明日には古くなることもある。

これまでの常識が
通用しない場面も、

これからさらに
増えていくのでしょう。

今までの「当たり前」は、
これからの「当たり前」ではない。

世界を見渡してみても、

大きな経済力や軍事力を持つ国々が
その影響力を強め、

一部の強い発信力を持つ人たちの言葉が、

世論を大きく動かす時代に
なっています。

私たちのもとには毎日、

テレビやインターネット、
SNSを通して、

膨大な量の情報が
流れ込んできます。


情報が多ければ多いほど、
真実が見えにくくなっていますね。

ややこしくされているといいますか。

情報操作も巧妙になり、

何が真実で、

何が誰かの意図によって
見せられているものなのか、

その境目さえ
分かりにくくなっています。

正直恐ろしい時代です。

だからこそ、

誰かが言っているからではなく、

自分で確かめ、
自分で考え、

判断していく力が
これまで以上に必要なのでしょう。

私たちは今、

あらかじめ用意されていた筋書きが、

目の前で次々と
書き換えられていくような時代を

生きているのかもしれません。

これまで正しいとされてきたことが
変わっていく。

長く続いてきたものが
役目を終える。

そして、

これまでの常識や
古い考え方にとらわれたままでは、

時代の流れについていくことが
難しくなっていく。

古くなったものが淘汰され、

新しいものが
その場所に入ってくる。

それは「もの」だけではなく、

「人」にも

同じことが
言えるのかもしれません。

そして、

こうした大きな変化の中に
身を置くからこそ、

私たちの魂や精神性もまた、

知らず知らずのうちに
鍛えられているのでしょうね。

何が正しいのか分からない。

この先、
何が起きるのかも分からない。

そんな不確実な時代だからこそ、

可能性もまた、
無限に広がっています。

変化を恐れず、

新しいことに挑戦する心を
忘れないこと。

そして何より、

世の中の大きな流れに
翻弄されないように、

しっかりと
地に足を着けること。

遠くの未来を
心配しすぎるのではなく、

今日という一日を
丁寧に生きる。

自分の信じる道を歩きながら、

日々を大切に
生きていきたいものですね。

雨の鎮守の杜を歩きながら、

そんなことを思った
10月の朝です。

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