心地よい秋晴れ、二十四節気「寒露」と神無月の始まり

心地よい秋晴れ、二十四節気「寒露」と神無月の始まり

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産土神社鑑定士
開運カウンセラーの
佐藤舞由加です。

今日は、心地よい秋晴れ。

高く澄み渡る空に、
頬をなでる風もどこかひんやりと。

朝夕の気温もぐっと下がり、
木々の葉も少しずつ紅く染まり始めました。

今日、10月8日は
二十四節気の「寒露(かんろ)」。

寒露とは、
晩秋から初冬にかけて
草木に降りる冷たい露のこと。

寒露と次の節気である「霜降」は、
晩秋にあたります。

日に日に朝晩の冷え込みが増し、
秋がいっそう深まっていく頃です。

そして、暦の上では
今日から新しい月「神無月」を迎えます。

一般的には毎月1日が
月の始まりとなりますが、

九星気学などで用いる暦では、
運気の変わり目となるのは
二十四節気の「節入り」です。

二十四節気は約15日ごとに巡り、
ひと月におおむね2回訪れます。

二十四節気には
「節」と「中」があり、
交互に巡ってきます。

例えば10月は、

10月8日「寒露」……節

10月23日「霜降」……中

となります。

九星気学や方位鑑定などでは、
この「節」にあたる日を
月替わりの基準としています。

ちなみに、このあと年内の月替わりは、

11月7日(土)「立冬」

12月7日(月)「大雪」

となります。

ですから皆さまも、

月の始まりは必ずしも1日ではなく、
「節入り」が運気の上での月替わりとなる。

そう覚えておかれるとよいでしょう。


そして、今日は大安。

さらに、神事や神社参拝に
縁起がよいとされる
「神吉日(かみよしにち)」も重なっています。

澄み渡る秋空の下、
神社参拝にはうってつけの一日ですね。

ご自身の産土神社をご存じの方は、
ぜひ産土の大神様へ
日頃の感謝をお伝えに。

産土神社が遠方にある方は、
お住まいの地域をお守りくださる
鎮守神社へ。

まだご自身の産土神社や
鎮守神社をご存じでない方は、
お近くの神社へ足を運ばれてみては
いかがでしょうか。

皆さまにとって、
清々しい神無月の始まりとなりますように。


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