物事が進みにくい今こそ、心を整えるとき

物事が進みにくい今こそ、心を整えるとき

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占い

産土神社鑑定士
開運カウンセラーの
佐藤舞由加です。



7月9日から7月18日までは
十方暮(じっぽうぐれ)です。



十方暮とは、
昔の暦(暦注)の一つで、
約十日間続く
凶期間のことです。



具体的には、
甲申(きのえさる)の日から
癸巳(みずのとみ)の日までの
十日間を指します。



古くからこの期間は、
「十方(あらゆる方向)の
気がふさがる」と考えられ、



新しいことを始めたり、
大きな決断をしたりするには
向かない時期とされてきました。



この十日間のうち、
十干と十二支の五行が
相剋している日が
八日間も集中しているため、


天地の気が相剋し、 
物事が思うように
進みにくい期間とも
いわれています。


最近、
ご相談をお受けしていて
感じることがあります。



皆さま、
本当に様々な出来事が重なり、
考えれば考えるほど、


「どうしたらよいのだろう」と



答えが見えなくなっている方が
多いように感じます。



誰にでも悩みはあります。


問題は一つだけとは限りません。


それが次から次へと
重なって押し寄せてくると、
人の心は二つに分かれます。



「もう、どうでもいい……。」


と、投げ出してしまうのか。



それとも、


「何とかしなくては。」



と、思うのか。



しかし、


「どうでもいい」と



諦めてしまうことも、



「何とかしなくちゃ」と


焦りすぎることも、
どちらも心を
疲れさせてしまいます。



不安は放っておくと、
雪だるまのように
少しずつ大きくなり、


やがて心を覆い尽くして
しまいます。


だからこそ、
このような時期は、
あれもこれも
抱え込むのではなく、


今、
本当に優先すべきことは何か。


その一点に
心を向けてみてください。



家を建てるときも、
いきなり屋根を
作ることはできません。


まずは土台を築き、
一つひとつ
積み重ねていきます。


人生も同じです。



焦って結果だけを
求めるのではなく、 
まずは足元を整え、



一歩ずつ
積み重ねていくことが
未来への大きな力と
なります。



十方暮は、
人生の設計図を見直し、




自分らしい未来を
描き直すための
大切な期間です。



本日は開運参拝日です。



ご自身の
産土神社へお参りし、
産土の大神さまへ
日頃の感謝と
神さまの開運を
お祈りしましょう。



「いつもご守護いただき
誠にありがとうございます。
心より神さまのご開運を
お祈り申し上げます。」



産土の大神さまの
お働きがますます広がり、 


神威がますます高まり、
多くの方々へ
おかげをお届けくださいますよう、 
お祈り申し上げます。


神さまと人とがともに栄え、
感謝の心が
日本中へ広がって
まいりますように。



そして、
皆さまの歩みが、


産土の大神さまの
お導きによって守られ、



必要なご縁に恵まれ、
本来歩むべき道を
安心して進んでいくことが
できますよう、
心よりお祈り申し上げます。


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