文章を書く仕事は、文章を書いてる時が楽しいとは限らない説

文章を書く仕事は、文章を書いてる時が楽しいとは限らない説

記事
ビジネス・マーケティング

🩶❤️
ライターという仕事を聞くと、 
文章を書くのが好きな人が 
やっているイメージはありませんか?
もちろん、 
文章を書くことが好きな人は 
たくさんいると思います。

でも、ちょっと考えてみてください。
ライターの仕事って、 
実は文章を書くこと以外にも 
いろいろな作業があるんですよね。

記事の企画を考えたり、 
情報を調べたり、 文章の構成を作ったり。
そして、ふと思ったんです。
ライターって、
文章を書いている時間が 
一番楽しいとは限らないのでは?


文章を書く以外の作業に 
妙な楽しさを感じている人も 
いるかもしれません。
ということで今回は、 
ライターの仕事の楽しさを 
6つのタイプに分けて考えてみました。
あなたはどのタイプでしょうか?

✔️ ① 記事の企画を考えるのが楽しい人


まずは、
記事の企画を考えるのが好きなタイプ。

街を歩いているときに何気なく見かけたもの。
(あれ、どうしてこうなってるんだろう?)
そんな疑問が浮かんだら、 
頭の中で記事の企画が始まります。

(これ、調べたら面白そう)
(こっちの角度からも書けるんじゃない?)
気づけば、 
まだ一文字も書いていないのに 
記事のテーマ案だけが 
いくつも出来上がっている。

記事を書く前が、実は一番楽しい。

このタイプにとっては、 
日常生活そのものが 
記事のネタ探しになっているのかもしれません。
ただし、問題が一つ。
企画を考えるのが楽しすぎて、 
書きたい記事ばかり増えていくことです(笑)

✔️ ② 記事の構成を作るのが楽しい人


続いては、 
記事の構成を考えるのが好きなタイプ。
記事を書く前に、 
どんな順番で話を進めるかを  
考える作業があります。

たとえば、
カフェの種類とマーケティングの記事。

昔ながらの純喫茶、
大手チェーンカフェ、
スイーツ特化系カフェ、
コンセプトカフェなど
種類と情報量が多いので、
まとめるのはけっこう大変です。

こうして情報を並べ替えながら、 
一つの記事の流れを作っていきます。

さらに
テーマはマーケティングだから、
それぞれのニーズの違いも
見ていく必要がありますよね。

バラバラだった情報が、 
きれいにつながった瞬間が気持ちいい。
もしかすると、 
パズルを組み立てるような 
感覚なのかもしれません。

そして、
構成が完成したところで満足してしまう。
(よし、できた!※構成案が)
……いや、
本文まだ書いてないですよ?

✔️ ③ 調べ物をするのが楽しい人


記事を書くには、 
情報を調べることも欠かせません。
でも、この調べ物自体が 
楽しくて仕方ない人も 
いるのではないでしょうか。

おせち料理について調べていたとします。
最初は、 
「なぜお正月におせちを食べるのか?」 
という疑問だったのに、
調べているうちに、 
重箱の意味が気になり、 
料理の由来が気になり、 
地域による違いまで気になってくる。

気づけば、 
最初の疑問からずいぶん遠くまで 
調べてしまっていたり。
知れば知るほど、 
新しい疑問が出てくるんですよね。

こういうタイプは、 
記事を書くために調べているのか、 
調べたいから記事を書いているのか。
時々、分からなくなりそうです。

ただ、
集めた情報を全部記事に入れれば
いいわけではありません。
そこから何を使うかを選ぶのも、 
ライターの仕事なんですよね。

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✔️ ④ 文章を削るのが楽しい人


文章を書くより、 
書いた文章を直す方が好き。
そんな人もいると思います。

たとえば、 
最初は5000文字あった、
ちょっと多すぎる記事。
読み返してみると、 
同じことを繰り返していたり、 
なくても意味が通じる部分があったり。

そこで、 
余分な言葉を少しずつ削っていきます。
5000文字が4000文字になり、 
さらに3500文字に仕上げられた。
でも、 伝えたい内容はちゃんと残っている。

(おお、スッキリした!)
文章が短くなったのに、 
むしろ分かりやすくなっている。
この瞬間に楽しさを感じる人も 
いるのではないでしょうか。

ただし、 
削ることに夢中になりすぎると、 
今度は説明が足りなくなることも。

文章って、 
短ければいいわけでもないので 
なかなか難しいですね。

✔️ ⑤ 記事が溜まっていくのが楽しい人


さて、ちょっと変わったタイプです。
記事を書く作業そのものより、
完成した記事が増えていく様子が好き。
そんな人もいるのではないでしょうか。

最初は3記事しかなかったブログ。
それが10記事になり、 
20記事になり、 気づけば50記事。
記事一覧を眺めながら、
(フフフ、増えてきたぞ・・・)
なんて、ちょっと嬉しくなる。

カテゴリーごとに 
記事が揃ってくるのも楽しい。
料理の記事が増えて、 
家電の記事が増えて、
季節の記事も充実してきた。

まるで、 
ゲームのアイテム図鑑を 
少しずつ埋めていくような感覚でもあり、
自分でルールを作って
構築してるような感覚でもある。
そう、世界を構築しているかのよう。(笑)

記事を書くのが大変な日もあるけれど、 
完成した記事が一つ増えると嬉しい。
このタイプは、 
ブログそのものを育てることに 
楽しさを感じているのかもしれませんね。

✔️ ⑥ AIらしさを消していく作業が楽しい人


AI否定派じゃなくて、
執筆にバリバリ使っている。
だけど、文章からAIらしさを
消していく作業自体がクセになってきた。

・・・最近なら、
こんなタイプの人もいるかもしれません。

記事を読んでいて、
AIのいつものパターンを見つけたら
つい、反応しちゃう。
(こうしたら人間っぽくなるのに)
と思いつつ書き換え作業をします。

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✔️ ライターの楽しさって、一つじゃない?


こうして考えてみると、 
同じライターでも、 
楽しいと感じる作業は 
ずいぶん違いそうですよね。

▶️企画を考えるのが好きな人
▶️構成を組み立てるのが好きな人
▶️調べ物に夢中になる人
▶️文章を削るのが好きな人 
▶️記事が増えるのが嬉しい人 
▶️AIらしさを消していく作業が楽しい人

もちろん、 
一人でいくつものタイプに 
当てはまることもあるでしょう。
私自身も、 
文章を書くことは好きですが、 
ブログに記事が溜まっていくことを
見ること自体も好きな、複合タイプでもあります。

何気ない疑問から、 
記事のテーマが生まれて、 
少しずつ積み上がっていく。
その過程が面白いんですよね。

そして、こうした違いは 
あなたが文章で行き詰まった際の
ヒントになるかもしれません。


どこで詰まったのか悩んだら、
そもそも文章の何が好きだったのか?
を見直してみる。
すると、
反対に苦手だった作業の輪郭が
見えてくる事もあったり。

それは、
あなたが記事を外注する場合にも、
何の作業を任せれば良いのか?
のヒントになるはずです。

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