〜転校生の孤独と、命の現場で磨かれた「届く言葉」〜
「日本語で喋って😂」
そう思ってしまう私。
ビジネスの世界には、
難しそうな外来語があふれています。
でも、カッコつけた言葉をどれだけ並べても、
相手が受け取れなければ、その言葉の価値はゼロ。
ただの「不協和音」になってしまう。
私にとっての「翻訳」とは、
小難しい用語を並べることではなく、
相手の心に、一番温かい温度で想いを届けることです。
転校。転校。また転校
私のこの「翻訳力」の原点は、
振り返ると幼少期にありました。
転勤族の父について、西へ東へ。を繰り返す。
数年おきに繰り返される転校。
誰も知らない土地で、一から人間関係を築く日々。
生き抜くために、私は無意識に
「相手が何を大切にしているか」にアンテナを張り、
その場にふさわしい言葉を選び取る術を身につけました。
(ちゃんと自分の思いがあることだけですよ笑)
それは、ある種の「英才教育」だったのかもしれません。
無意識に「生き抜くための術」を身につけていたんだろうな。と。
相手が誰であっても
動物病院で、言葉を話せない命の声を「目」で読み取ってきた経験。
そして、小さい子供、お客様、あるいは自分の子どもや親。
私たちは相手によって、自然と口調や選ぶ言葉を変えていますよね。
私はそれを、お客様との対話(ヒアリング)で
徹底的にやるだけ。
「どんな背景を持ち、どんな言葉を使い、何を大切にしているのか」
最大限にアンテナを張って、あなたの物語を引き出します。
伴走者として、あなたの「宝の地図」を・・・
私は、あなたの知らない世界を知っているわけではありません。
でも、あなたが大切にしている「本質」を、
あなたの言葉、あなたの温度で形にすることならできます。
「自分でもわからなかった正体が、わかってスッキリした!」
そう言っていただけるまで、
私はあなたの「伴走者」として、
心の奥にある宝の地図を一緒に描き続けます。
この物語の始まり(第1話)はこちら